イギリス留学のための大学生侮ってはいけないカバン選び!

大学生であれば半年や一年イギリスに留学する予定の人やしたい人、目標にしている人がいると思います。

そんな今回はイギリスで使う通学について特集です。

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やはり海外、日本とは勝手が違い、カバンを選ぶにあたって注意すべき点が幾つかあります。

日本にいるだけでは考えてもみないことが実際に起こるイギリスという街で相応しいカバンとは…?

イギリスの大学生はどんな感じ?

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さてイギリスの大学生にはどんなイメージがありますか?

例えばイギリスといえばロンドンという連想も多く、勝手にオシャレな街だからみんなが華やかなファッショに身を包んでいるなんて想像を持たれるかもしれません。

では実際のイギリスの大学生はどんな生活を送っているのでしょうか。

まずは時間の使い方。

イギリスは日本と似ている部分も見受けられますが、やはり違う点が多い印象があります。

まずは平日のほとんどの時間を勉強に費やします。

大学生のほとんどが寮生活をしているため、親元を離れて寮で生活しています。

その間アルバイトをしている人も少なく、大学生の職業は学生といった様子です。

また長期の期間にインターンだどに行く人は多いです。

大学自体の授業のコマ数は少なく、大人数の授業では他ごとをしていたり日本に似たゆるい部分も見受けられますが、その他の空いている時間は図書館にこもって課題などの勉強をしています。

場所によっては24時間空いている図書館もあるというので驚きです。

食事も朝昼晩と寮の近くの食堂で食べる人がほとんどで、平日は食堂でご飯を食べて、授業を受けて、図書館で勉強が繰り返されます。

ただ金曜の夜から一変し、週末となるとパーティなどが催され平日とは全く違う雰囲気になります。

寮で毎週パーティが開かれるところや、街のクラブに遊びに行くなど、遊ぶとなると急にスイッチが入るところは日本とは振れ幅が違います。

このように勉強は勉強、遊びは遊びとしっかりけじめがついているところはとてもしっかりした点ですね。

そしてそんな大学生のファッションはというと、特に平日は手を抜きすぎず自分の好きな格好をするといった印象です。

特に日本のように四季によって流行が細かくあるわけでもなく、季節感も様々で着たい服を着たいように着ています。

だからと言って、スウェットやパジャマのような人はいないいたって普通といった印象です。

そして週末となるとこれも一変。

パーティなどではここぞというオシャレをするようになります。

日本の大学生はむしろ大学にオシャレをする傾向がある分そのギャップには驚くかもしれません。

そんなイギリスの大学生の人柄は日本人に近くわりとシャイな人が多く、同じ授業を受けているからといってすぐ仲良くなるというほどフレンドリーではなく、ぐいぐいいかない性格にある人が多いようです。

こうしてみると、イギリスの大学生は目的がしっかりとしていて、それにのための行動以外は気にしないといった印象です。

平日は勉強、週末は遊び。

だからファッションも気にしなかったり、バッチリ気にしたり、その時によってのメリハリがはっきりしています。

イギリスで大学生が使うカバン

さてそんなイギリスの大学生はどんなカバンを持っているのでしょうか。

とその前に日本の大学生のカバンはどんなものが多いでしょうか。

1番多いのはものが多く入れられて動きやすいリュックサックが全体的に多く、女子だとトートバッグを持つ人も少なくありません。

ではイギリスはどうかというと、実はリュックサックの人はほとんどのいません。

というのもやはり安心できない街だからということに繋がります。

イギリスの街は貧富の差が大きいのでスリなどの犯罪も多く気をつけなければなりません。

そのため後ろに背負うようなリュックサックは注意が必要なのです。

そのこともあり、男子だとショルダーバッグの斜めがけ、女子だと手持ちの長めの肩にかけられるトートバッグなどが主流です。

トートバッグも注意が必要で、肩にかけて持っていても後ろから気づかれないようにものを取られる心配があるため財布など大事なものを手前のいつでも自分が手の届く範囲に持っておく必要があり、触られそうなところにはタオルやペンケースといった重要度の低いものを入れておくなどの工夫が必要なようです。

そしてそれはカバンの中身だけの問題ではなく、カバン自体が高級に見える場合はそれごとひったくられる可能性もあるため、ブランド品としてバッグを持ち歩く人も少ないです。

そもそもイギリスの大学生はファッションだけでなく、ブランドにも興味がなく、ブランドのバッグを持っている人がいるならそれのほとんどは東洋人であるほど滅多にいません。

ヨーロッパでは東洋人というだけで狙われる可能性が高いため、ブランドのカバンを持っているだけでターゲットにされる可能性が増えるでしょう。

余談ではありますが、スリにあったからといってイギリスの警察に行っても、日常茶飯事なために親身になってくれることはないので、日本のような親切さがあるわけではないことも覚えておきましょう。

ということで、イギリスの大学生が多く持つカバンとしては、ショルダーバッグや大きめのトートバッグが主流です。

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実際にどんなカバンを選べば良い?

では実際に留学するために必要とするカバンはどんなものが良いのかを考えてみましょう。

まずは日本同様テキストが入るカバンであることは押さえておきましょう。

ロッカーに大概の教材を入れておく場合もよくありますが、結局持ち歩くことも多いのでその都度それが入るようなカバンが必要です。

実際にリュックサックは少ないと説明しましたが、いないこともないのでリュックサックが良いという人の場合はリュックサックを開けるのが空くし複雑に見えるようなもの、ものへのアクセスが複雑なものが良いでしょう。

例えばフタが付いていたり、紐やベルトなどを外してからチャックがあるようなリュックサックならまだ安心です。

これは他のカバンでも同じで、特にトートバッグであれば、そこが深いトートバッグや口の部分にチャックが付いているカバンが良いでしょう。

そして手で持つよりも肩にかけられるぐらいの長い持ち手のトートバッグや斜めがけできるショルダーバッグがおすすめです。

男性であればショルダーバッグが主流で、これも人によりますがビジネスバッグのような方にかけながら手でも持てるタイプのカバンの人も少なくなく、オシャレよりも実用性が重視されてるように見受けます。

そして男子も女子も共通して言えることは、一目でブランドものだとわかるようなものや高級に見えるものは持たない方が賢いと言えます。

オシャレとしてもカバンに気を使いたい場合は、カバンがメインにならないような、ファッションを心がけ、派手なバッグは持たないようにしましょう。

ということで、どんなカバンを選ぶべきかというと、リュックサックであっても、ショルダーバッグやトートバッグであっても、まず物へのアクセスが複雑に見えるような作りもしくはチャックが付いているもの。

そこが深く手の届きにくいもの。

できるだけ肩にかけられる持ち手の長さやベルトがあるもの。

そして、一目でブランドものだとわからないカバンで高級そうに見えない派手ではないものが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イギリスの大学生に対するイメージは初め思っていた印象と違ったでしょうか。

意外と日本人と似ているようなシャイな部分や授業にゆるい部分もありながら、海外ならではの勉強熱心さ、休日とのギャップがまさにイギリスの大学生です。

そしてそんな大学生のように似ている部分があまりないイギリスという街は日本とは違って、スリやひったくりが頻繁に行われている街でもあるので、その対策をしたカバンが必要です。

チャックが付いていて、ものが手に届きにくい深底の肩にかけられるタイプの目立たないカバンが最適です。

しっかりとそういったことへの配慮をすることでストレスのないイギリス留学が楽しめると思います。

ぜひ参考に有意義な留学生活を送ってください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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イギリスとはまた違う特徴があって意外なことが多いんですよ!

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