長さに注目!肩掛けのバッグでスタイルを良く見せるとは?!

あなたは自分の体型に合ったバッグの選び方や持ち方をしていますか?

バッグひとつであなたの体型からまるでメイクをするように印象を変化させることができるとしたらどうですか?

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そしてハンドバッグや肩掛けなど、持ち手の長さと持ち方によってオシャレさに差がついてしまうんですよ。

今回はそんなバッグの持ち手部分を特集です!

失敗しないバッグの選び方は目的が大事

あなたはバッグをどんな風に選んでいますか?

デザインが良いものに越したことはないですが、目的や使い方によっては不便でちっとも使えなかったとか、自分に似合わなかったとかで、押入れで眠っているなんて経験はありませんか?

バッグはそこそこ値段のするものなので失敗したからすぐ次のを買うということも、なかなかできないですよね。

だからこそ次選ぶときは失敗したくない!

そんなときに参考になるのはバッグ使い道や目的を考えることが重要です。

どんな時にいつ使って、何を持ち運びたいのかを考えて選んだバッグはしっかりと自分の目的を果たしてくれる、重宝するバッグになるでしょう。

例えば「財布とスマホとポーチ程度の荷物で、カジュアルに休日を過ごすためのバッグ」なのか、「書類やパソコンを多く持ってバリバリ働くためのバッグ」なのか、これによって行く場所も活用方法も全く違いますよね。

つまり、自分の譲れないこれだけは絶対必要な機能であるとか、こんなものを持ちたいからこの程度の大きさが欲しいとか、こういったしっかりした目的を考えた上でデザインを選んでいくと、失敗の少ないバッグ選びになるでしょう。

ちなみにそんな用途や目的でバッグを選ぶ時、学生だと特別に必須の項目もあるんです。

そんな学生さんは「今の女子大学生はこうやって選ぶ!ファッションに合うカバン」もご覧ください。

ということで可愛さやオシャレなデザインの裏に、しっかり使いやすいバッグである事が、普段の行動をスマートにして、人柄を良く見せることができるということでした。

どれだけオシャレに着飾っていても、バッグが使いにくそうで、ぎこちない仕草や行動になってしまうことは、残念な結果を招かざるを得ませんからね。

印象はサイズと持ち方によって変えることができる

もちろんバッグは用途や機能だけでなく、アクセサリーのようにファッションアイテムとして身につけるものです。

だからその人の印象を決めるひとつの要素となります。

例えば、白い服は膨張して見えるとか、ボーダーの服は太って見えるとかって1回は聞いたことありますよね?

逆にストライプの柄や黒の服を活用することで着瘦せするとかもありますよね。

このように、バッグでもサイズや持ち方でスタイルを良くしたり、印象を重く見せないようにすることが可能なんです。

身につけるものだし、考えてみれば当たり前なことですが、いざバッグを選ぶとき忘れがちなポイントです。

このポイントを知らず、買ってから意外と似合わないなとなってしまうその前に気をつけるべきこととして、バッグのデザインが魅力的なだけでなく、それを持っているあなたが魅力的に見えなければ意味がないですから、どんな印象に見せたいのかを一度も考えながらバッグを選んでみることをオススメします。

では、具体的にどんなバッグの持ち方やデザインによって、どんな印象を作ることが出来るのか、ということをこれから紹介していきたいと思います。

身長の低い人はやや小さめのバッグがオススメ

雑誌でバッグを持っているモデルさんの中でも、背はそこまで高くなく、でもオシャレなスタイルの人をよく見かけます。

そういった方の着こなしを見てみると、実はある共通点があります。

それは大きめのバッグを持っている人が少ないことです。

それもそのはず、実は大きなバッグを持ってしまうと、それだけ自分を小さく見せてしまうことになります。

周りと比べて小さいことを武器にしている人は、むしろ大きいバッグを持っても良いかもしれませんが、逆に小さいことがコンプレックスな人もいます。

その場合、小さいバッグを持つことで印象が変わります。

バッグはファッションの中でもアクセントになるものです。

そのバッグと比較した自分の大きさを人は無意識で見ています。

そのため小さいバッグを持つことで、バッグと比較して自分を大きく見せることができるというわけです。

更にバッグの形が、長方形など細長く、縦に長いデザインの方が背を高く見せることができますよ。

体を大きく見せたくない人は大きいサイズのバッグがオススメ

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身長が高い人で、更に大きく見せたいと思う人はなかなかいないのではないでしょうか。

むしろ体が大きくは見られたくないと思いながら生活することで、姿勢が猫背になり、縮こまった仕草から自信がないような印象になってしまったり、見た目の印象に悪影響が出てしまうこともあります。

バッグを駆使して体が大きいとまず思われるよりも先に、オシャレやかっこいいと思わせることが出来たなら、きっと自信がつき姿勢も良く、より明るく生活できるようになります。

その為にはやや大きめのバッグを持つ事が重要です。

肩掛けのバッグやリュックなど大きめのもので、かっこいいものやオシャレなものはたくさんあります。

体にフィットするようなメッセンジャーバッグやバックパックなどは持ち運びや機能面でも活躍できるのでオススメです。

トートバッグなどでも少し大きめのバッグで、かわいいデザインのバッグは豊富ですし、身長が低い人にとってはデザインがかわいいのに大きすぎるという人もいます。

その中で大きいかわいいバッグを持てるのは身長の大きい人の特権です。

その点バッグだけではなく、自信を持って良い姿勢でいることも重要です。

失敗しない持ち手の長さの選び方

バッグの持ち手の長さは地味に悩むところではないでしょうか。

実際にお店で選ぶときは手に取って見ることができるのでわかりやすいですが、近頃ではネットでの買い物も増えてきています。

その時どの長さの手持ちを選べば良いのか、ちょっと難しいですよね。

バッグの手持ちの長さの基準さえ、ちょっと頭の片隅に入れておけば、手で持ちたいのか、肩掛けしたいのか、斜めがけしたいのか、用途で探すことが出来るようになります。

バッグの手持ちの長さはだいたい基準があるため、通販であっても寸法を見ればどの程度の長さなのかがわかります。

 

では持ち手の各長さについて、どんな持ち方のバッグになるのかの特徴を、まとめましたので参考にしてみてください。


持ち手の長さが30センチの場合

一般的なハンドバッグの手持ちの長さがこのサイズです。

30センチで肩掛けは、できないと覚えておきましょう。

ちなみに持ち手の短いハンドバッグなどは胸元を強調するので、胸元に目がいって欲しくないと思う方は持ち手の長いバッグが良いです。

そして大半の女性は胴の真ん中あたりにバッグの底が来るように持つと見栄えが良くなります。


持ち手の長さが45センチの場合

女性の場合は丁度良く、肩掛けが出来る長さです。

男性の場合は持ち手の素材や着ている服の厚さで変わりますが、肩掛けは少しきつい感じになる人もいると思われます。


持ち手の長さが80センチの場合

斜め掛けをすると体にピタッとした状態になります。

肩掛けをすると腰あたりに来てバッグのサイズにもよりますが見栄えが良くなります。


持ち手の長さが110センチの場合

斜め掛け、肩掛けが一般的な長さです。

斜めにかけても腰あたりに来るので、きつすぎず余裕があるように見えます。

この長さだと調節するための金具がついていたりするので、好みの長さに調節できます。

バッグの持ち方でスタイルを良く見せよう

バッグを体のどの部分に持っていくかで印象はガラリと変わるものです。

例えば男性の場合、トートバッグを肘にかける場合と肩掛けする場合だと、見栄えが歴然ですよね。

トートバッグを肘にかけることで、男性の場合はそのように見せたくなくともナヨナヨした印象にすることが出来てしまいます。

つまり持ち方で印象を大きく変え、良くすることももちろんできるということです。

先述しましたが、一般的には胴の真ん中にバッグを持ってくることでバランスが取れます。

ただ、自分が強調したい部分や隠したいと思う部分がある人もいると思います。

例えば、少し下半身が大きめの体型と感じる方は、お尻から太ももあたりにバッグを持ってくることで、上半身を大きく見せて全体にバランスが取れます。

くびれをあるように見せたい強調させたい場合はウエストのところに来るような肩掛けのバックや、くびれに反った形のバックを持つことでより強調されます。

こういった見え方にも気を使いながら、自分の体型や強調したい部分に合わせたバッグを持ってくるように持つことで、自分のスタイルを良くし、より魅力的な印象になります。

だからと言って肩掛けのバックをやけに低い位置で持ったり、斜め掛けのバッグを下の方で掛けると、ダラダラとした印象になりかねないの注意が必要です。

いくつかのパターンでバッグを持ってみて、写真に撮るなり家族や友達に意見を聞いてみるなりすると、より客観的に自分のスタイルを良くすることが出来るのでおすすめです。

さらにファッションセンスとスタイルを磨きたいあなたには「女子大学生必読!ファッションのセンスが良くなるバッグとは」もおすすめです。

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長さが変えられる肩掛けカバンは万能?!

色々とバッグの手持ちの長さやサイズを紹介してきましたが、迷っている方には万能なものがあります。

それは持ち手の長さが変えられる、肩掛けが出来るバッグ、つまりショルダーバッグです。

ショルダーバッグでも肩掛けの部分が紐のものや太めのベルトのようなものまで様々なストラップがありますし、形も含めてショルダーバッグの中でも種類があります。

例えばサコッシュやメッセンジャーバッグなど自転車乗りがルーツのバッグもショルダーバッグのカテゴリーです。

そういった肩掛けカバンはベルトを短くすれば、手でぷらっと持ってもラフでオシャレな印象になりますし、肩掛けもスタイル良く見せてくれます。

斜め掛けでも、バッグによりますが、腰あたりにバッグが来るようにかけても良いですし、体にぴったりフィットするように掛けてもオシャレに着こなすパターンを出すことが出来ます。

ファッションがジャケットの場合のみ斜めではない肩掛けにしたり、時と場合で使い分けができるところも魅力の1つです。

つまり、持ち手の長さを変えることができる肩掛けカバンは、沢山の状況に合わせた持ち方ができることで常にスタイルを良く見せ、オシャレに見せることができるということで、万能なカバンであると言えるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バッグを選ぶ時のポイントはざっくりと2つ。

目的と用途で選ぶことと自分の体型やスタイルに合わせた選び方です。

自分の目的に合わせたバッグの容量とサイズ感で選ぶことが失敗を最小限に抑えます。

用途とは別にファッションとしての見え方を重要視するのであれば、サイズ感と手持ちの長さを中心に選ぶことでスタイルを良くします。

体型の小さい方は小さめのバッグ、大きい方はやや大きめのバッグを持つことです。

そして体のどういったところを強調したいのかによって、バッグを体のどの部分に持ってくるか、持ち方や手持ちの部分をどう選ぶのかで、スタイルを良くするバッグの選び方ができます。

そして、それをうまく万能にこなせるのが持ち手のストラップの長さが変えられる肩掛けカバンということをおすすめしました。

その時と場合に合わせた肩掛けカバンの持ち方や、長さにすることで、自分のしたい印象に変えることができますよ。

 

今回のこのを頭の片隅に入れておきながらバッグを選ぶと、きっと今までとは違う視点で見ることが出来るかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ちなみにこちらの記事も人気です。⇒女子必見!カジュアルコーデはメッセンジャーバッグで決定!

肩掛けカバンは特にカジュアルなコーディネートが相性としてはとても良く、メッセンジャーバッグはその中でも使い勝手が良いんです。

詳しくは記事をご覧ください!

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