ウォッチドッグス2のあのメッセンジャーバッグが欲しい特集

大人気のゲームウォッチドッグスのシリーズ2作目に登場する主人公のマーカス。

プレイしたことがある人ならわかると思いますが、2作目の主人公は1作目に比べてお洒落でクールです。

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実はその主人公が背負っているメッセンジャーバッグや身につけているジャケットなどが、なんと実際にグッズとして売られているんですよ。

今回はそんな特集です。

ウォッチドッグスとは

さてまずはまったく知らない人のためにウォッチドッグスとは何なのかから紹介していきます。

ウォッチドッグスとはオープンワールド型のアクションゲームです。

オープンワールド型というのは簡単にいうと超リアルに再現された街の中をプレイヤーが自由自在に動き回れ、その中でミッションをこなしていくゲームです。

その中でこのゲームのコンセプトになるのがハッキングと呼ばれるネットワークを使ったサイバーな世界。

1作目ではシカゴの街を舞台に、裏で行なわれているネットワークの大企業の悪事に対して主人公である天才ハッカーをプレイヤーが操作してミッションをクリアーしていく内容です。

街はメインストリートから細かい路地まで忠実に再現されていて、行き交う人の個人情報まで細部まで設定されているのでまさに仮想現実と言っても良いぐらいのリアルさがこのゲームの魅力です。

主人公はあらゆる公共の信号や電車、ATMなどをハッキングでき、使い方により街を操ることが出来ます。

街の人の個人情報もハッキングにより知ることが出来たり、そういった技術を武器に街を駆け回ります。

ということで実際の現実にやれば犯罪ばっかなことなのですが、あくまでゲームなのでこういった世界観なのですね。

とここまでで設定が結構過激なのでやはり18禁のゲームなのですが、それこそ大人気なわけです大人に。

カーチェイスやガンアクションなどスリリングなストーリーを作ることも出来ますし、ハッキングを駆使して誰にもばれずにミッションをクリアしていくというやり方も出来たり、まさにやれることはなんでもやれるといったゲームなんです。

そしてその人気から2016年の6月に第2作目が発売され注目を集めています。

ゲームとは思えない映画やドラマほどのクオリティ

このゲームの魅力はそのリアリティにあります。

街のリアルさは想像つくかもしれませんが、今の時代のゲームはキャラクターのリアルさがもはや異常ですね。

表情や仕草はもちろん、声優へのこだわりもあり、まるでドラマや映画を見ているかのような演技力にトレーラーを見るだけでも面白い魅力に溢れています。

さらに2作目ではストリートカルチャーと最新の機器のリアリティに圧巻です。

例えばドローンやスマートホンなども現実と変わらない機能性でゲームの世界に存在します。

だからカメラ機能やセルフィーで自撮りなどもでき、撮った写真をオンラインで友達とシェアすることが出来るなど半現実世界で楽しむことが出来るのです。

現代の日常生活の世界観プラス映画のような迫力ということで、映画やドラマを見ていて自分が主人公だったらこうするなという妄想を叶えてくれる自由度こそこのゲームの最大の魅力なのです。

主人公マーカスホロウェイがかっこいい

そんなウォッチドッグスの2作目の主人公であるマーカスホロウェイは一作目の主人公よりも若い設定で、ハッカーとしての腕が立つキャラクターなのですが、従来のゲームでこういう系のキャラクターといえば多少オタク感があるデザインになりがちなのですが、このマーカスホロウェイはストリート感のあるアメリカののいけてるヤンチャな青年といった感じでとてもお洒落なんです。

サンフランシスコを舞台にしている2作目は一作目のシリアスな印象とは代わりヒップホップ調のテイストで、街の落書きや楽曲のビート感やファッションなどテイスト自体が今時のストリート感を出しています。

そのため主人公のファッションもつばの平らなベースボールキャップにMA-1というジャケット、黒のスキニーにサングラス、ラップやダンスでもするかのようなクールなファッションがとにかくかっこいいわけです。

さらに移動やアクションなどでは今snsや動画サイトなどで話題のパルクールを織り交ぜながら颯爽と走るのです。

パルクールというのは移動術でありフランスで生まれたエクストリームスポーツのことです。

アクロバティックに壁から壁へ飛び移ったり、高いところから飛び降りてそのまま走り出したり、ムダなく素早く凄きまわるワザのことなんです。

先ほど紹介した主人公のファッションでパルクールという移動術をしたらそれはやはりかっこいいですよね。

半現実のゲームながら現実でマネしたくなる要素も多いわけです。

更にゲームの中ではファッションすら自由に替えられるという見た目にもこだわれるオプション付きなんですね。

さてそんな主人公マーカスが常に背負っているカバンがあります。

それはメッセンジャーバッグなのですが、こんなかっこいい雰囲気でミッションをこなしていくのを目の当たりにすれば、そのメッセンジャーバッグすら欲しくもなります実際現実で。

そんなこと思った時にこのゲームの世界のグッズがあれば良いのになと思った矢先、実はマーカスになりきれるグッズが実は販売されていることがわかりました。

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マーカスの背負っているメッセンジャーバッグが実勢に手に入る

なんとこのウォッチドッグスを作っている会社のUBISOFT(ユービーアイソフト)からグッズが出てるんですねぇ。

というかこのUBIのイベントがあったことで限定のグッズなどを多数販売していました。

そのイベントに参加できなかった人やイベント出も販売していなかったグッズがUBIのオンラインショップで手に入るということで必見です。

フィギュアや缶バッチなどは想像つくと思いますが、注目したいのはマーカスが身につけている衣装のレプリカまで販売しているということ。

コスプレが出来るというと妙にちゃちな印象に感じるかもしれませんが、全て本格的、良い質で売っているんです。

キャップやバンダナ、MA-1などのレプリカももちろんあり、ジャケットに関しては1万9千円程度する本格仕様なんですね。

そこで更に注目したいのがメッセンジャーバッグです。

主人公本人が背負い軽くて使いやすそうなあれも忠実に再現されて作られています。

スーツケースのように全体を大きく開けられるので収納がしやすく、中にベルトがついていてノートパソコンが中で踊らないように作られていう優れものです。

こういったゲームからのグッズとなるとデザインだけの忠実性だけになり素材等にお金をかけていないせいで安っぽく見えてしまいがちですが、機能性も兼ね備えたこちらも本格仕様。

ファンなら即買いでもおかしくない代物です。

ちなみにそのメッセンジャーバッグは8,424円としっかりした値段ですが、マーカスになりきれると共に街でもオタク感が出ずダサくならないところがかなりおすすめのアイテムですね。

ゲームに度はまりの人はグッズの存在に気づいてしまったら買わざるを得ないかもしれませんね。

まとめ


  1. ウォッチドッグスはオープンワールド型のゲームで、自由自在にひとつの超リアルに再現された街の中でミッションをこなしていく内容。
  2. 映画やドラマ顔負けのストーリーとキャラクターの演技、自在に操れる仮想現実のような世界観が最大の魅力。
  3. ウォッチドッグスの主人公マーカスホロウェイはファッション、カルチャー、アクションがとにかくかっこよくマネしたくなる存在。
  4. そんなマーカスの身につけているファッションを忠実に再現したメッセンジャーバッグなどのグッズがUBISHOPにて販売されていてファンは必見の内容。

いかがでしたでしょうか。

ウォッチドッグスのゲームファンならUBIで売っているグッズを確実に一度は見てほしいです。

必ずテンションが上がりますよ。

コスプレがちょっと恥ずかしいあなたでもコレならお洒落にコスプレできてしまうかもです。

一度ご覧になってはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒アニメオタクなメッセンジャーバッグの画期的アイディア特集

アニメ好きな人たちの中でもメッセンジャーバッグは話題だったりするわけですが、バッグ界からすると意外にも画期的なアイディアが詰まっているメッセンジャーバッグをアニメグッズ界から生み出しているんです。

興味なくても面白い内容です。

合わせてご覧ください。

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