メッセンジャーバッグオルトリーブのスリングイット評判特集

今回はオルトリーブの人気メッセンジャーバッグ「スリングイット」について特集です。

機能性、使い心地、気になる口コミの評判などなど、スリングイットの特性に迫ります。

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そもそもオルトリーブはどんなブランドなのか、さらにオルトリーブのスリングイット以外のメッセンジャーバッグにもスポットを当てて紹介していきます。

早速いってみましょう。

メッセンジャーバッグ「スリングイット」とは

出典:kabankan-tanimura.com

まずはこのスリングイットというメッセンジャーバッグ、いったい何なのかというところから説明します。

このメッセンジャーバッグはオルトリーブというブランドの人気なメッセンジャーバッグです。

フラップで開閉する、ベルクロクロージャー(マジックテープでの開け閉めがメインのバッグ)と呼ばれるタイプのショルダーバッグです。

そしてXSサイズからLサイズまでの幅の広いサイズで、自分に合わせたサイズが選べることも人気の理由になっています。

とはいえそれは他のメッセンジャーバッグでもサイズ展開はしてますよね。

ではさらに何がそこまで人気なのかというと、、

それは防水性と耐久性がピカイチだということです。

出典:ortlieb.com

実は強度や耐水といった観点での信頼は、なんとプロのメッセンジャー達にも評価されている本格的な仕様なんです。

それだけタフに使え、そしてデザインは奇抜過ぎないシンプルデザイン。

だからタウンユースなメッセンジャーバッグとして人気があるんです。

メッセンジャーバッグとしての本来の機能性が詰まったメッセンジャーバッグなので、自転車での通勤や通学にも使っている人が多いのも特徴です

そもそもオルトリーブとはどんなブランド?

ではそんな人気のスリングイットを作ったオルトリーブというブランドは、いったいどんなブランドなのでしょうか。

出典:ortlieb.com

オルトリーブはドイツ生まれ、1982年創業。

完全防水を一番のこだわりとしたバッグを開発しています。

創設者であるハートムート・オルトリーブ自身が自転車で旅行中、突然の雨に見舞われ、自分が持っている荷物の衣類や食料を、全て水に濡らしてしまった経験があり、その経験から次の年に20歳という若さで会社を設立、完全防水のメッセンジャーバッグの開発を始めることになったのです。

つまり基本的には自転車に乗るときのためのバッグを専門としていることで知られています

例えば自転車に取り付けるためのカバンやメッセンジャーバッグ、バックパックという、自転車関連のバッグが中心です。

オルトリーブは独自の素材開発や、新しい技術による製法など、従来とは違う全く新しい質を生み出しています。

そこには全て防水性や耐久性など、防塵でタフな機能を持っていて、当初から機能性に満ちた開発が進んでいます。

例えばオルトリーブが自社開発したジッパーのTI ZIP(タイジップ)。

出典:bepal.net

密閉度の高いゴム製の素材で、水の侵入を防ぐ完全防水のジッパーです。

出典:respro-jp.com

また、専門メーカーとの共同開発により生まれたファブリック素材は完全防水なだけでなく、引裂強度や折り曲げたときの耐久性に強い素材を開発しています。

スリングイットのここが凄い!

出典:amazon.co.jp

さてそんなオルトリーブのスリングイットの特性に注目していきましょう。

もちろんオルトリーブの特徴とする完全防水であることは言うまでもんないのですが、そこへの追求からある変わったバッグの製作をしています。

バッグといえばどうやって作るかをイメージして頂きたいのですが、普通は布があって、針と糸があって、縫い合わせていく、いわゆる縫製をします。

多分このイメージをする人が多いと思うのですが、実はこのスリングイットはなんと外側に針と糸を使っていないんです。

繋ぎ合わせる道具なしにバッグが作れるの?とあなたは思うかもしれない。

でも出来るんです。

それが3D溶接という技術。

出典:respro-jp.com

どういうものかというと、生地と生地を重ね合わせて、本来糸で縫う部分を溶着するのです。

この技術はオルトリーブ独自の技術で、これにより隙間がなくなるため水を完全に通さず、さらに曲線や強度といった部分での質がかなり高くなるわけです。

この技術により防水性をかなり強いものにしていること、それを使いながら見た目のデザイン性だけではなく、体にフィットするようにショルダーベルトはカバンに対して斜めに取り付けられていたり、フラップを開けてすぐに荷物へのアクセスが出来る作りなどの機能としてのデザインなどへのこだわりも感じられるところに、どこにも手を抜いていないクオリティを感じられるので、つまりは「ここが凄い」ということになるのです。

そのためカメラバッグとして使う人も多く、ただ単に自転車乗りのためのバッグなだけではなく、防水性、物へのアクセスの早さ、クッション性と強度など、カメラバッグとしても使える機能性であることが口コミで広がっている面もあり、より人気が拡大しています。

では実際にスリングイットを使ってみた人はどうやって使っているのか、何が便利で何が使いにくいのかなどの口コミはどうなっているのかを見ていきましょう。

気になる口コミの評価は?

さて、機能性抜群であることが一押しのスリングイットですが、実際に使ったことがある人の口コミはどうなのでしょうか。

そこでスリングイットの口コミを調べていくと、人によって使い道が違うので、その人の状況によって賛否がわかれる結果がありました。

それでも共通する意見等あったのでまとめて紹介していきたいと思います。

ざっと大手のネットショップやショップのブログなどの口コミを見ていくと、賛が8割、普通もしくはダメだったという人が2割ほどという割合でした。

賛の口コミでは「防水性がとにかくすごい」や「開け閉めがしやすく使いやすい」などの意見が多く、反対にダメだったという人の口コミは「サイズが大きすぎる」や「思ったより小さい」などのネットで購入するからこそのサイズの不満や「マジックテープのみでの開閉が多少頼りない」「価格がやや高い」などの意見が目立ちました。

ということで代表的なところを引用して紹介していきます。

まずは賛の口コミから。

バイクで旅をする時に後ろに乗る彼女が使っています。
以前雨の中を何時間も走行し、大切にしていた彼女のバッグがスブ濡れで、
中身もろとも使い物にならなくなりました。
そこで防水のバッグをとこれを買いました。
届いてみて見ると、バッグの蓋はパタンと閉じるだけ。
これじゃあ防水効果はたいしたものではないと思っていたのですが、これが凄い。
ゴールデンウィークにやはりバイクで旅に出ましたが、
途中高速道路で凄い雨に遭いました。
それでも、バッグの中には一滴の水も入らない。
雨に対しては完全な防水効果でした。
もちろん水の中にジャブンと浸ければ水は入る構造だけど、
普通に雨の中なら大丈夫でした。
中身も取り出しやすいし、おおきさもちょうどいい。
いま彼女は大満足です。
買ってよかったです。

引用元:amazon.co.jp

いかに防水に優れているかということがよくわかりますよね。

突然の雨に対して雨を遮ることが出来ない状況では、やはりこの機能性は重宝しそうですね。

一方、ダメだったという口コミです。

上部を折って水の侵入を防ぐので、まち(奥行き)14cmとなってますが使用時最上部は実質0cmです。完全防水の使用条件で8lは入らない気が…。単純計算すると半分の4lくらい。実際に入れてみた感じもそんなもんかと… 以前他の製品を購入し良かったので、実物を確認せずポチッてしまいショボンな結果になってしまいました。 ちなみに下側は幅25cmほどしかないのでA4入らずB5もかなり厳しい。500mlのペットボトルだと4〜5本くらいの容量ですよ。(‘・ω・`)

引用元:amazon.co.jp

こちらはスリングイットのSサイズを購入しての口コミですが、若干自業自得感もありますね。

とはいえ実際に手に取ってみないと、こういう結果になりかねない場合がありそうです。

メッセンジャーバッグでもフラップで開閉するタイプは、フラップを閉める時に、入れた荷物の容量によって調節できれば良いですが、このスリングイットはマジックテープの範囲が大きくはないため、調節が限られてしまい、荷物が沢山入ると閉めることが出来ないという不便さがあるので、注意しておくことが必要です。

オルトリーブ「スリングイット」の価格

さあスリングイットの魅力が高まってきたところで、やっぱり気になるのが値段だと思うのですが、とその前に、このスリングイットを探すと、オルトリーブの公式サイトも、Amazonも、楽天も、その他オルトリーブ取扱店など、ほとんどのネットショップでは販売を終了していたのです。

ショップごとで価格で比較をする以前に売っていないという問題がありました。

というのも発売して話題になっていた時期というのが2010年〜2012年ぐらい。

その間に人気が急増していたようです。

ただその口コミから今も尚スリングイットの噂が絶えないというわけですね。

ただ、安心してください。

まだ売っているところを見つけました。

既に売り切れとなっているものもありますが、まだあるようです。

しかもスリングイットのサイズ、種類も豊富です。

それがこちらの「旅行用バッグ|オルトリーブ通販専門店

オルトリーブのバッグの品揃えが豊富な興味深いサイトです。

ということでスリングイットの価格をこちらのサイトから参考にしてみましょう。

まずはXSサイズの価格は14,148円です。

出典:noticiassudafrica2010.com

このXLサイズはペットボトルが横にして入るぐらいのサイズなのですが、その大きさで1万4千円ほどということで、確かに多少値段が張る価格ですね。

では続いてSサイズは、15,012円

出典:noticiassudafrica2010.com

XSと比べて、ひとまわり大きくなり、サイズ感と見た目の印象に違いがありますね。

その割には価格は跳ね上がるわけでもないようです。

さて、Mサイズ、Lサイズは一気にいきましょう。

Mサイズ、16,092円。

出典:noticiassudafrica2010.com

そしてLサイズは、16,956円です。

出典:noticiassudafrica2010.com

どれも安い値段ではないですが、印象として大きいサイズの方がむしろお得な印象があります。

というのもサイズ感とクオリティから考えると、同じようなLサイズだと、普通に2万円を超えてくるメッセンジャーバッグが多い中で、1万7千円未満というのは相場からすると安いメッセンジャーバッグと言えるからなんですね。

参考になるでしょうか。

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オルトリーブの注目メッセンジャーバッグ

さてここまでスリングイットについて特集してきましたが、どこも販売停止だし、手に入れにくいし、第一にちょっと古いモデルなんだと思った人もいるのではないでしょうか。

つまりオルトリーブの今の人気なメッセンジャーバッグもどんなものがあるか気になりますよね。

ということで、ここからはオルトリーブのバッグで特に人気で、楽天やAmazonでも手に入れられるようなメッセンジャーバッグを紹介していきます。


オルトリーブ メッセンジャーバッグ 【バックパック】【ORTLIEB/オルトリブ】

まずはこちら。

実はオルトリーブのメッセンジャーバッグというと、このバックパックタイプを思い浮かべる人が多いんです。

というのもオルトリーブの代表的なモデルで、メッセンジャーとしてプロで活躍している人たちの多くが、実際に活用しているという信頼度抜群のバッグだからなんです。

出典:g-style.ne.jp

このバックパックの開閉はロールクロージャーといって、口の部分を丸めて閉じるタイプ。

だからオルトリーブの素材上、絶対に水が入り込まないようになります。

そして斜めがけよりも安定して背負うことができ、多くの荷物が運べるということもあり、かなり機能的なメッセンジャーバッグなんです。

サイズとしてはA3サイズが入る大きさで容量は30リットルなので、オルトリーブのバックパックの中では、通学などにも役立つ大き過ぎないちょうど良い大きさのバックパックです。

ちなみに30リットルの容量で通学に使うと教科書はもちろん、それにプラスしてパソコンも15インチが楽々入れられて、ペットボトルやお弁当、部活などで使う衣類も全部入れられるスペースがありますよ。


オルトリーブ メッセンジャーバッグ XL 【バックパック】【ORTLIEB/オルトリブ】


さてもう少し本格的でもっと多くの荷物を入れたい人や、旅行のバッグに使う人、更にはサイクリングで長旅をする人もこれなら満足なXLサイズ。

機能もサイズもキング級で、見た目からわかる通りかなり丈夫です。

出典:g-style.ne.jp

なんとひとつ前に紹介したメッセンジャーバッグの容量の倍、つまり60リットルの容量です。

その分バッグ自体の重量は2.1キロもあるのでパワーが必要ですが、本格派を目指すなら手にしたいメッセンジャーバッグです。


 オルトリーブ ORTLIEB メッセンジャーバッグ プロ ブラック [メッセンジャーバック]

こちらは上の2つの間の容量な39リットルの大きさで、名前にあるプロという言葉は何がプロなのかというと、正面のクリアポケットがその理由なんです。

正面の全面がクリアポケットになっていることで、そのポケットにものを入れれば当然中身は見えますよね。

実はこのクリアポケットを別名でPRポケットと呼びます。

どういうことかというと、このポケットに広告など自分もしくは会社がPRしたいものを入れて、宣伝しながら自転車に乗ることが出来るポケットなんです。

出典:g-style.ne.jp

まさにプロ用と呼べるメッセンジャーバッグですよね。

でも普通にタウンユースとして個人で使っても全然問題なし。

スタイリッシュさが注目を浴びること間違いなしです。

まとめ


  1. オルトリーブのスリングイットとは、ベルクロクロージャータイプの斜めがけメッセンジャーバッグ。
  2. オルトリーブとは防水性、耐久性にとことんこだわった自転車関連のバッグを作るドイツのブランド。
  3. スリングイットの最大の特徴は完全防水のファブリックを駆使した防水性に優れた3D溶接という独自の技法を使っていること。
  4. 口コミの評価は賛8割、普通、否が合わせて2割ほどと高評価。耐水、耐久性を褒める声が目立つ。
  5. 価格はサイズによって異なるが、1万4千円から1万7千円で購入が可能。
  6. オルトリーブは他にもバッグパックタイプのメッセンジャーバッグが代表的なバッグで人気が高くおすすめ。

いかがでしたでしょうか。

スリングイットの身近で手軽に使えそうな便利さや、それには十分すぎる機能性など魅力のあるメッセンジャーバッグでした。

オルトリーブはそういった機能美に優れたアウトドアなバッグを展開しています。

そのこともあり、代表的なバックパックタイプのメッセンジャーバッグも大変高評価なバッグです。

雨の中でもガッツリ使いたい人や、荷物が多い人、旅行に行く人、長期間使いたい人などにもおすすめのバッグが多いのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。→定番とおすすめメンズメッセンジャーバッグ選ぶならコレ特集

こちらではメンズメッセンジャーバッグのおすすめブランドをいくつか紹介しています。

今回のオルトリーブとはまた違う特徴を持ったブランドが勢揃いしていますよ。

ぜひご覧ください。

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