メッセンジャーバッグで気軽に一眼レフを持ちたいけども特集

メッセンジャーバッグを背負って自転車でサイクリング。

その時出会った風景を一眼レフでパシャリ。

そんな休日が過ごしたい!

別にそんなにカメラは詳しくないけど、したい!

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で、メッセンジャーバッグに一眼レフ入れたいけど専用のバッグの方が良いの?

という疑問を今回は解決します。

題して一眼レフを入れられるメッセンジャーバッグ特集です。

気軽に一眼レフを持ち歩きたい

休日に一眼レフを持って出かけるのって憧れますし実際すぐにできることでもあり、理想の休日感がありますよね。

でも実際は一眼レフについては詳しくないし、とりあえず買ってみたけど基本的にはガチな機材までは揃えなくてよさそう。

となっている人も多いはずです。

むしろ気軽にパシャリしたくて、ちょっと遠出も自転車で行ける範囲で良いんだけど。

そんな時のカメラを入れられるバッグってありますか?ってなったらやっぱりメッセンジャーバッグですよね。

カメラバッグって若干どれも似ていてお洒落というよりはカメラを持っているって感じのイメージが強いと思います。

最近はそんなこともなくなってきましたが、カメラを持っていなさそうなのに実は持っているぐらいなメッセンジャーバッグがあればちょうど良いですよね。

もちろんガチでいくつかのレンズで機材を持ってってなるとメッセンジャーバッグでは難しくなってくるのですが、今回はそんなメッセンジャーバッグで一眼レフを持てる範囲のちょうど良いものを見つけるための特集です。

一眼レフを持ち歩く時の注目すべきポイント

まずは一眼レフを買ったもののまだカメラについて詳しく知らない初心者さんのための、「一眼レフを持って外に行く時バッグはどうすれば良いか問題」を注目すべきポイントとして紹介していきます。

一眼レフって持ち運びが意外と面倒なんですよね。

私は学生の頃スポーツのカメラマンのバイトをしていたことがあるのでカメラの持ち運びの苦労を知っているのですが、まずカメラから守らなければならないことをご存知でしょうか。

何となく感覚でわかるとは思うのですが、1つめは「衝撃」です。

頑丈そうに見えても中身は繊細な機械ですので衝撃からはまず守りたいですよね。

そのため専用のカメラバッグは中が仕切りで区切られていてクッションになっているため、1つ1つのパーツがわけて入れられるので安心な作りになっているわけです。

そして2つめは「水」です。

一眼レフは雨などの水にめっぽう弱い機械です。

なのに外で撮るシーンも多く急な雨には対策が必要です。

バッグであれば専用のカバーや防水加工したバッグなどで水から守ることが出来ます。

3つめは「ホコリ」です。

一眼レフを触って間もない人は意外と気にしない、もしくは知らない人も多いかと思いますが、カメラのレンズを替えるときなどに本体のみになる瞬間があります。

そしてキャップをするか、別のレンズに移し替えるわけですが、その時にホコリや砂埃が入ってしまうとせっかくの一眼レフが使えなくなってしまいます。

つまりレンズの交換や片付けは迅速に行なわなければなりません。

つまりそれはどういうことかと言うと、メッセンジャーバッグなりカメラバッグなり背負ったままカメラを取り出したり、レンズを交換したい場合があるとするならば、素早いアクセスが出来る取り出しやすい作りになっているのか、もたつかずに出し入れできるかということが求められます。

ということで以上この3点の「衝撃」「水」「ホコリ」から気をつけることが必要です。

つまりそんな一眼レフを入れるバッグは衝撃に強く、水に強く、すぐ取り出し、レンズの交換等簡単に出来ることが求められるわけです。

メッセンジャーバッグで一眼レフを持ちたい場合はこんな人に向いている

メッセンジャーバッグでの一眼レフの持ち歩きに向いている人と向いていない人もいます。

単にかっこいいからお洒落だからでは使い勝手が良くないパターンもあるということですね。

ちなみにメッセンジャーバッグはショルダーバッグの中でも背中に密着させて背負う形で、ショルダーバッグとリュックサックの間のようなバッグです。

だからアクティブに撮りながら動き回る人には向いています。

メッセンジャーバッグはそもそも自転車乗りの人のバッグなのでそういったサイクリングにも向いていますし、背負っていてショルダーバッグの中でも疲れにくいバッグです。

なので多少荷物が重くなっても意外と大丈夫な点は嬉しいメリットです。

逆にそこまで動き回らないで写真を撮る場合や三脚なども持つのであればリュックの方が向いているかもしれません。

リュックの場合は背負いながら一眼レフやレンズを取り出すことは出来ませんが、沢山の荷物を運べある程度アクティブに動けます。

それでいて動き回らないで写真を撮るならリュックを置いて撮る方が効率的で、メッセンジャーバッグだと肩から下ろせばいいもののそれがめんどくさくなって背負ったまま撮ることになるので体への疲れがが気づかぬうちに蓄積してしまいます。

そのこともありメッセンジャーバッグでの一眼レフ持ち歩きはアクティブに動けば動くほど向いているバッグとなります。

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結局カメラバッグが良いのか?即席普通のメッセンジャーバッグをカメラバッグにするアイディア

結局の所カメラバッグが一眼レフを持ち歩く時には便利(カメラを守るという点で)なのですが、外の出かけるときって一眼レフ以外にも荷物ありますよね。

写真を撮ることだけが目的であればそれで良いのですが、例えばサイクリングで少し遠くへ行く時にタオルやペットボトルも持ちたいとか、スマホや財布も入れられたらなとか、その点に関してはカメラバッグは弱くなってしまいます。

つまるところ一眼レフを持ってさえいれば良いわけではないというのが悩みどころなんですよね。

強いて言えば普段の荷物にプラスして安全に一眼レフを持ちたいという人もいるはずです。

だからカメラバッグにしなきゃいけないのかを調べてんだろって声も聞こえてきそうです。

ではそんな時はカメラ専用ではないメッセンジャーバッグにある一手間を加えてしまえば、即席でカメラバッグになってしまうんです。

それがインナーボックスと言われるものです。

どういうものかと言うと、イメージ的にはカメラバッグの中だけが売られている状態です。

クッション製の素材で出来た箱状のもので、カメラのケースに出来るボックスです。

このボックスに仕切りがあらかじめついているものと、別売りで自分でスペースをカスタムできるものとあるのですが、それをメッセンジャーバッグのサイズに合うものに入れればなんとカメラバッグ兼メッセンジャーバッグになるわけです。

元々のメッセンジャーバッグの機能としてスマホ用のポケットやタブレット用のポケットなどついているものや、生地の丈夫なもの、耐水性であることなど欲しい機能のものを選べば、それプラスカメラバッグとすることが出来るんです。

カメラバッグで気に入るのがあればそれが一番一眼レフには安全安心ですが、バッグのデザインであったり、他の機能を優先するのであればむしろインナーボックスを選んだ方が自分の使いやすいように気軽に使うことが出来るかもしれないので、おすすめの使い方です。

まとめ


  1. 一眼レフを持ち歩く時に注意するべき3つのポイントは「衝撃」「水」「ホコリ」から守られるバッグを選ぶこと。
  2. 気軽に外に出て写真を撮りたい人にはメッセンジャーバッグが向いている。アクティブに行動すればするほどメッセンジャーバッグは向く傾向がある。
  3. カメラバッグではないメッセンジャーバッグにインナーボックスを入れることでカメラだけでなく、他の荷物も入れられるのでサイクリングなど理想の休日に近づけられる。

いかがでしたでしょうか。

今回は一眼レフをメッセンジャーバッグで持ち歩きたい人のための特集でした。

沢山のバッグがあるのでおすすめのバッグというよりもぜひ注意してみてほしいと思う点とカメラバッグでなくとも、自分のお気に入りのバッグをカメラバッグにできるというアイディアを紹介しました。

そのことを頭に入れてカメラのバッグを探す方が、漠然と探すよりも良いものに出会えると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒あなたはしっかり洗ってる?メッセンジャーバッグ洗い方特集

あなたの持っているバッグはキレイですか。

実に使い続けているバッグというのは汚れています。

メッセンジャーバッグの洗い方ですが、他のバッグにも応用できますよ。

ぜひご覧ください。

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