大型メッセンジャーバッグの使い心地は?おすすめも紹介特集

荷物を沢山入れられるメッセンジャーバッグは本格的な見た目でかっこいいですよね。

でもそれなりに値段も高いし買うのに迷っている人も多いのではないでしょうか。

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どれくらい使い勝手が良いのだろう、サイクリングに役立つの?など、今回は大型のメッセンジャーバッグの使い心地について特集します。

大型メッセンジャーのおすすめも紹介します。

ガッツリ入れられる大型メッセンジャーバッグは魅力的

大型のメッセンジャーバッグって本格的でかっこいいですよね。

荷物が沢山入るとことも魅力なのですが、やっぱりメッセンジャーバッグを背負っている後ろ姿というのが、メッセンジャーバッグ好きのイメージするところの本格的な図だと思います。

でも実際大型のサイズって自分に必要ないかもしれないし、ちょうど良いサイズになるかもしれないし、実際のところどうなんだろう、使ってみないとわからないかも、となかなか買う決断が出来ないものでもあります。

だって買うとなってもだいたい2、3万はしますもんね。

そう簡単にポンとお金を出せる金額ではないので迷ってしまいます。

ただ一度は背負ってみたいという夢を持った人も多いのではないでしょうか。

しかしこの大型のメッセンジャーバッグというのは、大型のバックパックなどと違って、小さいより大きい方が良いというだけでは選ばない方が良い物でもあるんです。

小型のメッセンジャーバッグとはまた全然違う感覚が背負った時にあります。

だからこそ、その人その人の使い方によって、買って良かった人とそうでない人に分かれるようなメリットとデメリットがあるんです。

さてあなたは大型のメッセンジャーバッグを選ぶべきなのでしょうか。

大型メッセンジャーバッグのメリットは?

さて大型のメッセンジャーバッグで良かったなと思える瞬間、つまり大型だからなメリットを紹介していきます。

  • とにかく大量に物が入れられる

当たり前のことですが、これが想像以上なんです。

バックパックは沢山入れられるイメージがあったり、経験があったりするかもしれませんが、メッセンジャーバッグも負けてないんです。

というのもバックパックよりもメッセンジャーバッグの方が、口の部分が広いところにポイントがあります。

ざっくりとバッグを図形で見ると、バックパックは縦長の長方形、メッセンジャーバッグは横長の長方形になります。

だから口となる辺の長さがメッセンジャーバッグの方が長いために、この2つがもしも同じ容量だったとしても、沢山物が入れられるような感覚をメッセンジャーバッグには持つでしょう。

ちなみによくリットルでバッグの容量を表記していますが、この単位はメーカーによって測り方が違うのであまりあてにはなりません。

洋服でもメーカによってLサイズの大きさが違うのと同じなんです。

ですが基本的に30リットル前後からはかなり大型です。

背負った時に背中が見えなくなるぐらいのサイズになります。

このことも含めて実際に目で見て試着して、自分に合うサイズのメッセンジャーバッグが言うまでもなく良いと思います。

  • 丈夫なものが多い

サイズが大きいメッセンジャーバッグというのはつまり強度がなくてはなりません。

30リットルや40リットルのメッセンジャーバッグになると尚更で、実際安いメッセンジャーバッグでも大型のサイズの物はありますが、だいたい本格的な仕様がオプションでついてくるような、いわゆるガチなメッセンジャーバッグが多いのも大型のメッセンジャーバッグのメリットです。

そうなると何が変わってくるかというと強度です。

大型になると強度は大事ですよ。

タフであることに越したことはありません。

1~2年ハードに使ってもへっちゃらな本格メッセンジャーバッグは一生物とまではいかなくともかなり長持ちするはずです。

しかもメッセンジャーバッグは年期が入るほどにかっこいいですからね。

さらに本格仕様のオプションというのは、例えば完全防水という機能。

強度が増すと新素材や元軍用の素材など特殊な素材を使うことも多く、さらに防水加工がされているので雨や水に対してちっとも恐れなくて良いんです。

PCやタブレット、衣類が入ってたとしても湿気すら入り込まない防水性の物もあるので、大型メッセンジャーバッグを選ぶ時の多くにこのオプションがついてくるでしょう。

  • 背負うという感覚

メッセンジャーバッグは当たり前ですが、片方の肩から斜めがけをするショルダーバッグの一種です。

だから肩からかけるバッグと思いやすいですし、サイズの大きくないメッセンジャーバッグは、体へタイトに背負わなくとも腰あたりまで緩めたりして、文字通りショルダーバッグとして扱うこともありますよね。

ただ大型になるとショルダーバッグという感覚はなくなります。

いわば体の一部のような密着度で背中に背負う感覚になります。

だから片方の肩が極端に疲れることを防止することにもなりショルダーバッグよりは偏りにくく疲れにくいというメリットがあります。

さらにクロスストラップというショルダーベルトの真ん中であり、胸あたる部分から、脇を通って背中に通るストラップがついている場合は、更にしっかり固定されるためメッセンジャーバッグが、体からズレることなく密着するので疲れを防止ししっかり固定してくれます。

だから背負う感覚という点ではそこまでストレスに感じることが、むしろないということが大型のメッセンジャーバッグのメリットにもなります。

大型メッセンジャーバッグのデメリットは?

さてそんな大型なメッセンジャーバッグのお次ぎはデメリット。

こういうところが使いにくいかも、こういうと人には向いていないかもと思うような点を上げていきます。

  • 重い

結局大容量なので荷物を沢山入れられる分、バッグは重くなってしまいます。

特にガジェット系のパソコン機器を運ぶ人や、サイクリングで気温や天候の変化に対応するための衣類など、かさばって重い物を詰め込める便利さの反面、かなりの重量になることも忘れずに。

そのため、背負うバッグであるとメリットとしての説明をしましたが、重量が増えると斜めがけのバッグではあるため、多少バランスが偏ります。

そのため片方の肩にかかる負担も大きいため長時間背負っていることが、疲れに大きく繋がってしまいます。

長時間重い荷物を運ぶのであれば、同じ容量のバックパックを選ぶ方が賢いかもしれません。

  • メッセンジャーバッグの中身が踊る

逆に中もの荷物が多くない場合は、バッグの中で物が安定しないため散らばる状態になり、整理したもゴチャつく傾向があります。

いろんなポケットが外や内側についているメッセンジャーバッグなら、そこの収納も活用したいところですが、メインで入れる場所は荷物が少ないと、中身の荷物が踊るように散らばってしまう可能せもあるので注意が必要です。

そして荷物が少ないとメッセンジャーバッグも張りがでないため、外から見たバッグの見た目にも影響が出てきてしまうという点は結構困り者です。

その見た目をかっこ良く保つために、普段必要のない荷物でもわざとメッセンジャーバッグに入れて、張りを出すこだわりを持った人もいますが、そこまでしなければならないのかと思う人にとっては、大型のメッセンジャーバッグを持つときの荷物の多さに注目をしてみましょう。

普段持ち歩く荷物が少なくていい人は大型のメッセンジャーバッグはあまりおすすめできません。

  • 細かい荷物の管理

ひとつ前の項目にプラスするようなことでもあるのですが、あまり大きいバッグであると細かい荷物がバッグの隅にいったり、物どこかへいってしまったり、小物の管理が必要です。

頻繁に使う物が多いサイズなだけに、すぐに取り出せられないのはストレスになります。

そういったなくしそうになる細かい荷物をポケットなどに入れたり、インナーバッグとして女性がよく使うようなポーチなどに細かい荷物を集めておくバッグインバッグを持つことでそういったデメリットは多少軽減できる対処法です。

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おすすめの本格メッセンジャーバッグブランド紹介

ではそんな良い面と困る面を特徴に持った大型のメッセンジャーバッグの中でもおすすめの本格メッセンジャーバッグを紹介します。

そこで今回おすすめするのはアメリカコロラド州にいた、メッセンジャーバッグに強いこだわりを持ったエンジニアが作ったブランドを紹介します。

その名もCHROME(クローム)です。

1995年に作られ、瞬く間にプロのメッセンジャー達の噂になったブランドなんです。

それはなぜかと言うと、丈夫でタフ、そして使いやすいというメッセンジャーのためのバッグだったためです。

というのもショルダーベルトになる部分は車の廃材になったシートベルトを起用したり、素材にインテリアで使われる丈夫な素材を起用したり、今まで考えてこなかったいろんな方面での丈夫な素材を掛け合わせ作っていたことからその噂が広まったというわけです。

40リットルの容量の大型メッセンジャーバッグがあり、おまけにその丈夫さ、もちろん防水でクロスベルトも付属でついていたり、本格的と言わざるを得ない丈夫さが大型のメッセンジャーバッグにもあります。

使う毎に、使い易さや背負うことに考え抜かれていることを実感していくハイクオリティなバッグなので大変おすすめです。

更にクロームを作った上で、更なる進化を遂げるために独立したエンジニアがMission Workshop(ミッションワークショップ)というブランドを作りました。

クロームでの経験を最大限に活かしているので、こちらも完全なる耐久性、使い易さを存分に持っています。

本格的な大型メッセンジャーバッグを見つけるために、この2つのブランドはおすすめです。

ぜひチェックしてみてください。

まとめ


  1. 大型のメッセンジャーバッグを選ぶにあたって、大きければ良いというわけではない。
  2. しかし、とにかく多くの物を入れられること、そしてそういったバッグは丈夫で本格的仕様、そして使い易さにとってもメリットがある。
  3. その反面、荷物を入れ過ぎれば重くなり、少なすぎるとバッグの中で散らかるということがデメリット。
  4. 大型メッセンジャーバッグのおすすめブランドはCHROME(クローム)とMission Workshop(ミッションワークショップ)。

いかがでしたでしょうか。

本格的なメッセンジャーバッグが多い大型サイズのメッセンジャーバッグに憧れる人が多いですが、自分の持ち物等照らし合わせて、自分自身が具体的に考えてメリットの方が多いのか、逆にデメリットの方が多いのかで、大型のメッセンジャーバッグを持つことに向いている人なのかがわかります。

良ければ参考にして頂き、あなたの気に入るメッセンジャーバッグを見つけてくれたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒定番とおすすめメンズメッセンジャーバッグ選ぶならコレ特集

こちらは今回以上に多くのブランドを紹介しています。

男性メッセンジャーバッグ好きの人必見ですよ。

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