あなたはしっかり洗ってる?メッセンジャーバッグ洗い方特集

あなたは普段バッグの手入れしていますか?

特にメッセンジャーバッグは体に密着させて背負うバッグなので実はかなり汗を吸っているんです。

放っておくと傷みやカビの原因になりメッセンジャーバッグが長持ちしないかも。

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そんな今回はメッセンジャーバッグの洗い方について特集です。

メッセンジャーバッグの手入れに詳しくなりましょう!

メッセンジャーバッグの素材はまず何か

まずはあなたが洗いたいメッセンジャーバッグの素材を知ることからスタートです。

多くのメッセンジャーバッグはポリエステルのナイロン製が多いですが、帆布などの布製、革のメッセンジャーバッグなどいくつかの素材があります。

布製のバッグはどうやって洗えば良いかが想像できる人が多くいると思いますが、ナイロン素材や革はどうすれば良いのか迷うところですよね。

でも実はとても簡単なんですよ。

覚えてしまえば張り切らずともささっと洗うことが出来るんです。

というのもまずナイロンは基本的に布製のバッグと同じように洗っていけば良いのです。

と言ってもバッグの洗い方自体よくわからないという方のために今回詳しく洗い方を紹介していきます。

そして革のメッセンジャーバッグはまた特別な手入れが必要です。

水には弱い革製のメッセンジャーバッグは日頃の特別な手入れによってずっと使っていける一生物になります。

こちらの手入れの仕方についてはこちらの⇒革のカバンの知識で大人オシャレな大学生を目指す特集!にて革のバッグの扱い方や特徴について、お手入れ方法など紹介しています。

ぜひご覧ください。

ということで今回はナイロン製のメッセンジャーバッグの洗い方についてさっそくいきましょう。

軽い汚れなら洗わなくても大丈夫

ではまずメッセンジャーバッグを洗うのですがその前に、汚れが一部分だけであったり少しの汚れであったりする場合、普段の手入れや時間がない場合は洗わないでも汚れをある程度落とす方法があるんです。

ということでまずは汚れのレベルの低い場合の洗い方を紹介します。

とりあえず叩く

まずは取り合えず叩いてみるという方法からです。

馬鹿にしてるって思ってます?

いやいや、意外と取れますよ。

特にキャンバス地のメッセンジャーバッグであれば軽く叩くと汚れが消えることも。

細かな汚れはデコピンするように中指でぽんぽん叩くと消える場合があります。

ちょっと汚れちゃったって時は早急に使えるワザです。

消しゴム

叩いても取れない場合はプラスチック消しゴムと言う手もおすすめです。

字を消すようにゴシゴシ消すのではなく、軽くなでるように擦るのがポイントです。

ゴシゴシ擦ると汚れが奥に入り込んでしまうので、表面をなでるようにすることで汚れは落ちやすくなります。

シミなどがこれで消える場合もあります。

洗剤とタオル

消しゴムでもちょっと取れないというときは、タオルや柔らかい布、ティッシュやキッチンペーパーでも良いのですが、それに薄めの中性洗剤を含ませて軽く叩くようにポンポンと汚れの上を叩きます。

この方法も汚れが奥に入り込んでしまうため擦るのはおすすめできません。

素材に対して中性洗剤を使うことが心配であれば、目立たない部分で試して問題がなければ目立つ汚れを落とすようにしてください。

ちなみにナイロンのメッセンジャーバッグであっても中性洗剤で大概大丈夫です。

メッセンジャーバッグを丸洗いしたいときの洗い方

さてそれでも汚れが落ちない時、または自転車によく乗り、その時にメッセンジャーバッグを必ず背負っているため汗を吸っているなど、やはり定期的に丸洗いは必要です。

ではどんな洗い方をすれば良いのかと言うと、手洗いです。

え、手洗いとかめんどくさいじゃん、洗濯機はダメなのって一瞬思った人もいると思いますが、残念ながら洗濯機で洗うのはおすすめできません。

というのも型くずれの原因になりますしむしろ傷む可能性もあるのでキレイになる保証が出来ないんです。

ということで手洗いです。

基本的には布もナイロンも同じように洗って構わないので、基本的な洗い方を説明していきます。

メッセンジャーバッグを分解する

メッセンジャーバッグのパーツを出来る限り分解します。

例えばショルダー部分のベルトと肩に当たるクッションパッドや金具など、出来るだけ分解すると洗いやすいです。

この時にホコリなど払って取れるゴミはとっておきましょう。

バケツ・浴槽・ぬるま湯

まずはメッセンジャーバッグが入る大きさのバケツ、なければお風呂場の浴槽にぬるま湯を溜めます。

汗で塩がふいている場合は溜めたぬるま湯につけて塩を浮かします。

洗剤を入れたつけ置きはメッセンジャーバッグのまわりの防水などの加工をとってしまう可能性があるのでしない方が良いです。

中性洗剤で手もみ洗い

ぬるま湯を準備した後、もしくはぬるま湯にメッセンジャーバッグをつけた後、中性洗剤をぬるま湯に入れて溶かします。

そして手で揉むように洗っていきます。

型くずれしないように本来の形に無理のないように優しく揉みます。

汚れが強い場合は柔らかいスポンジで擦ります。

多少力を入れて擦っても問題ないです。

スポンジじゃなくともブラシなどでもOKです。

すすぎ洗い

しっかり汚れが落ちたのを確認したら水をかえて洗剤をすすいで落とします。

しっかり洗剤が落ちるまですすいでください。

何回か水を入れ替えたり、たっぷりの水ですすぐことでしっかり洗えます。

水をよくきり乾燥へ

すすぎ終わったらしっかりと水をきります。

そして日陰の風通しの良い場所で自然乾燥させます。

この時にバスタオルをメッセンジャーバッグの中に詰めたり、丸めた新聞紙を詰めたりして形を整えて乾燥させるのも良い方法です。

日光のよく当たる場所で干してしまうとメッセンジャーバッグが変色してしまう可能性があるので日陰を選びましょう。

ナイロンは熱に弱い素材なので乾燥機に入れたりドライヤーで乾かすのはやめましょう。

これぞ完璧な洗い方

これがメッセンジャーバッグの洗い方になります。

意外と準備する物も少なく簡単に出来ますよね。

後は行動あるのみ、めんどくさがらずにあいた時間を使って洗ってみましょう。

全く洗わずに長いこと使っているメッセンジャーバッグであれば、嫌な臭いが消えたり、多少バッグ自体が軽くなるのでおすすめですよ。

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洗い方で注意したいこと

さてここまでメッセンジャーバッグの洗い方について説明してきましたが、いくつか注意することがありました。

もう一度おさらいを込めて注意事項をしかり覚えておきましょう。


  1. まずメッセンジャーバッグ及びバッグ類は洗濯機で洗うのはNGであることを覚えておきましょう。
  2. 手洗いしない場合の汚れの落とし方は擦らないこと。軽く叩いて汚れを落とすようにしましょう。
  3. 手洗いの場合、中性洗剤を溶かしたぬるま湯のつけ置きはメッセンジャーバッグのまわりのコーティングをとってしまう可能性があるので気をつけましょう。
  4. 手もみ洗いをするときは優しく型を崩さないように洗います。
  5. メッセンジャーバッグを乾かす時、乾燥機やドライヤーはNG。更に天日干しも変色の恐れがあるのでNGです。

以上が注意事項です。

とにかく優しく扱うことが大切ということです。

あまりゴシゴシしても汚れは逆に奥に入り込むばかりで取れません。

表面に汚れがあるうちに優しく落とすのがポイントですよ。

まとめ


  1. メッセンジャーバッグはナイロン製の素材も布製と同じような洗い方で問題なし。革のメッセンジャーバッグは水で洗えないので注意が必要。
  2. 「軽く叩く、消しゴムを使う、中性洗剤を含ませたタオルで叩く」この3つで応急処置的な汚れは落とすことが出来る。
  3. メッセンジャーバッグの洗い方は手荒いで、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし手揉み洗いをし、よくすすぐこと。日陰の風邪通りの良いところで自然乾燥。
  4. 洗濯機、ドライヤー、乾燥機、天日干しはNGなので気をつける。

いかがでしたでしょうか。

意外と簡単だと思いませんか?

メッセンジャーバッグを洗ったことがない人、汚れがたまっているかもしれませんよ。

手洗いをしたときの水の色を見て初めてバッグの汚れに気づくはずです。

おすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒アメリカ生まれ本格メッセンジャーバッグブランド大集合特集

こちらではメッセンジャーバッグの本場アメリカ生まれのブランドを紹介しています。

新しくメッセンジャーバッグを探している人おすすめです。

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