プラスチックの手提げケースは大学生のカバンとしてあり?

大学生が持っているカバンで見かけるプラスチックでできた手提げケースをご存知ですか?

あのケースはとても実用的なカバンですが、大学生が持つことでファンション的に賛否両論あるようです。

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今回はそんな手提げケースのメリットとデメリットを紹介。

そして大学生が持つべきカバンとは何かを言及します。

あなたは手提げケース、あり?なし?

あのプラスチックの手提げケースの名前は?

冒頭からあのプラスチックの手提げケースと言い続けていて果たして伝わっている人はどれぐらいいるのでしょうか。

実際あれの名前を気にしたことがなかったという人の方が多いでしょう。

そのあれとはこれのことです。

9320889_l1画像元:http://www.askul.co.jp

こちらの画像のものはプレイングケースと名前がついていますが、キャリングケースやケースファイルなどメーカーによってそれぞれ名前が違うようです。

ですが、キャリングケースなどで検索するとこのケースがいろいろと出てくるので今回はキャリングケースという名前で紹介していきたいと思います。

キャリングケースはどんなカバン?

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このキャリングケース、使っている人はわかると思いますが、主に冊子類や書類を入れるファイルのケース版といったところです。

普通の布製などのリュックや手提げカバンに入れてしまうと曲がったり折れたりして困るような紙類を入れるのに適していて、出し入れも楽なカバンの1つです。

例えばサイズもいろいろあり、受験生や大学生の教材を入れるのでよく見かけますが、他にも建築やデザインなどの分野で書くような製図などの用紙もサイズが大きいケースでは使われたりします。

つまり書類を入れるという点に特化したカバンと言えるでしょう。

キャリングケースのメリット

ではそんなキャリングケースのメリットはいったいどんなことがあげられるのか見ていきましょう。

まずはその用途にもあるようにカバンの中で他のもに押されて曲がることがないので書類をキレイに持ち歩くことができます。

さらに、丈夫であること。

素材がプラスチックなので頑丈な安心感が持っていて頼りになります。

そしてそんなプラスチックは水に強いので、隙間はどうしようもないですが、雨などの水には強いこともあげられます。

そしてこの素材のメリットでもある軽さもその1つでしょう。

尚かつ安価であることも手頃に手に入れられるメリットです。

ものによってはペットボトルが入る幅のものもあるのでそういった収納力も1つのメリットと言えるでしょう。

また、大学生の通学カバンとしても、教科書などをキャリングケースに入れサブバッグにすれば、1つのカバンでわざわざ大きいカバンを持たなくても済むことにもなるので好きな大きさのカバンを持つことができます。

以上のような、丈夫さ、防水性、軽量、収納力などにおいてがメリットと言えるでしょう。

キャリングケースのデメリット

では逆に、キャリングケースのデメリットになる部分は何でしょうか。

まずは、丈夫なプラスチック素材なのですが、ケースを角を固いところに当ててしまうとすぐに割れてしまったり、変形してしまったりすることが多いです。

安価で代える分そういった破損が多いので消耗品として考える方が良いカバンと言えます。

さらに伸縮性がないため、見た目以上に詰め込めず無理をして詰め込むとこれも破損の原因になることです。

一定の量以上は持てないことが不便なときもあります。

そして常に手で持っていないといけないので両手があかないことが多々あります。

そのため自転車通学の人は自転車のカゴに入れる人がいますがそれもすぐに壊れる原因で、電車通学も満員電車ではかさばるため迷惑な思いをするなど、登校時に不便を感じることが多いのもデメリットでしょう。

透明のキャリングケースであれば中身は見えるためそれが嫌な人にとってはこれもデメリットです。

そして大学生としてのファッションとしては浪人生に見えることや受験生に見えるなど、どうもこキャリングケースが大学に入るための勉強をする人のイメージに見えてダサいと思う人もいるあたりのデメリットもあります。

デメリットという点では構造上壊れやすい点と周りから見たときの見栄えが主にデメリットを占めている印象です。

キャリングケースはどこで手に入る?

そんなキャリングケースはどこに売っているのかご存知でしょうか。

カバン屋さんにはもちろん売っていないキャリングケースは文房具が売っている場所に売っています。

これは文房具屋さんや画材屋、LOFTや無印、100均、ホームセンターなどの雑貨類が売られているところに売られています。

その店屋メーカによって色やデザインが違い容量や大きさも様々です。

キャリングケースの価格は?

価格は100均ではもちろん100円ですが、他の文具店では1000円前後が多く売られています。

中にはそれよりも高いものもありますがだいたい1000円程度です。

安価であることがよくわかりますね。

これぐらいの値段であれば消耗品であるのも納得できます。

あなたはどっち?

ということでキャリングケースのメリットとデメリット、そしてそこからわかる特徴を知った上で、キャリングケースは大学生でも使う人もいれば使わない人もいると言った賛否両論のカバンなんです。

使う人はその教科書などを持ち運ぶにあたっての利便性とメインのカバンが小さくて済むということが大きく優先されていて、使わない人は消耗品で長持ちしないこととトータルのファッションとして大人っぽく見えなくダサいという点が大きい理由でしょう。

実際、その大学にも寄りますが大きな大学であれば、何千人と生徒がいるので実際どんなカバンを持っていても良いのでキャリングケースの需要ももちろんあります。

その上でこのキャリングケース、あなたならありですか?なしですか?

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大学生が持つべきカバンは?

さて大学生におけるキャリングケースというカバンの価値観はそれぞれですが、大学生が持つべきカバンというのには共通点がいくつかあります。

それは普段持ち歩くものが限られてくるからです。

大学生がまず必ず持ち歩くものが教科書ですよね。

だいたいA4サイズの容量があれば持つことができます。

その他にも大きいものと言えばパソコンです。

パソコンも多くの学生が持つようになり、パソコンのみを入れるカバンを手で持つ人もいますが、そうではない場合パソコンが入るカバンが必要です。

その他にもパソコン、スマホの充電器などのポータブルなものを持つ大学生は多く持っています。

そして普段から持つ財布や女性であればポーチなどの化粧品やエチケットグッズ、ミラーなどもあります。

それからお弁当や飲み物を持つ人も多いでしょう。

ここまでで実にかさばる荷物ばかりで、かなり重たいですよね。

だから両手があき全身で背負えるリュックが大学生には多いのですが、サブバッグなどを持って重さを分散させる人も少なくありません。

実は大学生が持つべきカバンはこれらを入れられる、もしくは分散させて持つことができるカバンであればなんでも良いんです。

さきほども言いましたが大学には沢山の人がいるためいろんなタイプの人がいます。

自分がこうありたいと言う思いからファッションや実用的なカバンの選び方などをすればそうなりたい人たちで集まり友達になっていくようになるので、カバン1つ持つことに大学で浮かないかなとか、白い目で見られないかなとわざわざ考える必要も無く、自分の好きな物をしかり選びカバンを持つことが大事だと思います。

なので、キャリングケースに賛否両論あったとしても、大事なのはあなた自身の意見であることしっかり覚えておきましょう。

まとめ

高交生から受験生、大学生まで持っているプラスチックの手提げケースカバンはキャリングケースという名前でした。

キャリングケースは書類や冊子をキレイに曲がらず運ぶことが最大の用途で、丈夫なプラスチックが素材なので水に強く、軽量で安価であること、収納力があることなどがメリットとしてあげられ、その反面壊れやすく、ファッションとしてダサいという点がデメリットとしてあげられました。

キャリングケースは大学生が持つことに賛否両論あるカバンではあるのですが、大事なのはあなた自身の意見であり、自由に大学生のカバンは選ぶことができます。

実用的なカバンを大事にするか、見た目の格好良さ、美しさを大事にするのかあなたはどのようになカバンを求めていますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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