教科書以外の荷物も沢山!大学生に必要なカバンの大きさは?

あなたのカバンの大きさはどれくらいのサイズですか?

毎日持つカバンの中の荷物は教科書以外にも沢山あって重いですよね。

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今回はこれから大学生になる人のためのカバン選びや、新しくカバンを探している大学生など、カバンが必要な大学生達のための、荷物の量や通学手段で変わるカバンの大きさや容量、用途などカバンに必要なことを特集します。

意外と苦労する大学生のカバン選び

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まずは男子も女子も大学生はどんなものを持ち歩くのかということから紹介していきましょう。

実際大学生として生活している人はわかることもしれませんが、思っている以上に多くの荷物を持つことが多いですよね。

ただまずは普段持ち歩くものはどういったものが多くて、どれぐらいの量になるのかということをまずわかった上でカバンを探すということがとても重要です。

もちろんファッションにも気を遣いたい年代なのでダサいカバンは持ちたくないですよね。

そしていわゆる実用性が充実したカバンが必要ということで、実に大学生のカバン選びは苦労するのです。

ですがこうして前もってしっかりリサーチすることで必ず気に入ったカバンを見つけられることも忘れてはいけません!

ではまず大学生が持たなければならないものから、普段みんなが持っているものなど、カバンの中身を紹介していきます。

教科書・ノート

まずは大学生の本業である勉強のための用具の教科書とノートは書かせません。

いろんなサイズの教科書があるので一概には言いがたいですが、基本的にはa4サイズ程度が主流です。

とは言え、辞典のような分厚い教科書もあるのでかさばることも多く持っていくには工夫も必要です。

またノートは、教科ごとにノートを使い分けるとその分だけ重くなることもあり、ルーズリーフを使う方が大学生では主流です。

PC

レポートを書く時や提出がパソコンという学生も多いと思います。

何を学んでいるかにも寄りますが、ノートパソコンのサイズは教科書よりも大きい15インチからコンパクトな13インチなどで、最近のになればなるほど軽くて持ち運びはしやすいですが、他の荷物と一緒に持ち歩くとなると重い荷物の1つでもあります。

財布

財布もカバンに入れる人が多いです。

特に長財布の場合はポケットに入れられないのでカバンに入れると言った感じになります。

女子大学生となるとお財布もファッションの一部のようにこだわる人も多く、ちらっと見せるオシャレとしてカバンよりブランドものを持っている人が多いです。

手帳

近頃ではスマホに予定を書き込む人も多くなりましたが、手帳だけは多くの人が持ち歩いています。

大きさはそこまで大きくないですが、ある程度の幅と分厚さがありカバンの中では存在感のあるサイズの荷物です。

携帯用充電器

スマホのアプリを活用する人が増えて、外でも気軽に充電できるように携帯型の充電器を持ち歩く人が急増しています。

特に男子よりも女子の方が多く持っている傾向にあります。

更にパソコンをよく使う人はパソコンの充電器も持っている人が多いです。

何かとサイズのかさばる重い荷物の1つです。

化粧ポーチ・コスメ

女子の欠かせないアイテムの化粧ポーチやエチケットグッズ。

本当は化粧道具一式持っていきたいところを最小限に抑えて持っているものがポーチということでどうしてもかさばりがちな荷物です。

ですが使ってテンションの上がる可愛いものを選び持っていたいですね。

その他

その他にも飲み物やお弁当などを持っていく人はこういったものや、サークルで使うもの、バイトの着替えなど個人個人の生活の事情によって増えることが多くありカバンの容量はしっかり見極めたいですね。

部活に入っていて荷物が多くなるという方はこちらの「最適カバン選び!部活に励む大学生の通学カバンは?特集」でより深く解説していますよ。

荷物のサイズを把握しておこう

カバンを選ぶ際に何を持ち歩くのかによって容量が変わるわけですが、1つ1つの荷物の大きさもしっかり把握しておくことも必要です。

例えばよく大学生のカバンは教科書を入れる大きさのカバンを選ぶと良い言われますが、そもそも教科書の大きさはどれくらいか把握しているでしょうか。

もちろん教科によって違いますが、基本的にはa4サイズ程度です。

ではa4サイズとはどれくらいのサイズなのかはどうでしょうか。

297㎜×210㎜のサイズがa4のサイズです。

例えばインターネットでカバンを選ぶ時にa4が入りますと書いてあれば良いですが、記載してない場合もあります。

その時はカバンのサイズを見るわけですが、入れたい荷物のサイズもわかってないと意味がないので、物のサイズ把握しておくに越したことはないのです。

ということでa4サイズのざっくり300㎜×210㎜のサイズは目安として覚えておきましょう。

更にカバンのサイズだとマチと言われるカバンの底の幅のサイズが記載されているので底にも注意してみましょう。

例えばお弁当箱の幅が収まるマチのサイズなのかなど判断することができます。

こういった物のサイズとカバンのサイズを比較すると自分の欲しい容量の大きさのカバンを見つけやすくなります。

荷物が少ない人であれば実際a4サイズが入れば何とかなるということで「ずぼらが人気?大学生a4入るかわいいレディースバッグの今」ではa4サイズのレディースバッグを詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

大学生最低限必要なカバンの大きさは教科書が入るだけではダメ

さて上記したような荷物を普段から大学生は持ち歩くのでそれなりにカバンの大きさは気にしなければなりません。

そして物のサイズを把握して選ぶことができるようにもなりました。

しかし、最低限の大きさとしてa4サイズが入る、教科書が入るカバンであることはマストなのですが、普段の荷物を見るとそれだけでは足りない可能性が大いにあります。

そこでカバンの大きさを更に大きい容量のものを選ぶか、他にサブバッグを選ぶことでカバンを2個持つという方法があります。

あまりカバンが大き過ぎてもジャマになったり、ファッションとして不釣り合いな場合が生まれる可能性があるのでカバンの2個持ちをしている人も少なくありません。

荷物の少ない日はカバンを1つ減らすなどして調節が出来る点もメリットといえます。

反対にカバンを1つ大きい容量のものを選ぶ場合は、荷物が重くなるのでそれに耐えることが出来る耐久性や丈夫さが必要になってきます。

さらに、持ち手や背負う部分のベルトが細めだと重い荷物で手や肩を痛めてしまいますので要注意です。

また、a4サイズが入るとしてもカバンのマチとなる底の部分のスペースが狭ければあまり物を入れられることが出来ないので気をつけて選ぶ必要があります。

いっそ大容量のバッグであれば何も心配なく日々の荷物を持つことも出来るのでおすすめです。

こちらの「大学生おすすめの通学に使えるかっこいい大容量カバン特集」でおすすめの大容量バッグを紹介しているので気になる方はぜひ。

リュックの容量にあるリットルはあまり当てにならない

よくバックパックやリュックのサイズや容量に記載してあるリットルという表記を目にしますよね。

あれはあまり当てにならないんです

というのもカバンの容量の計り方には基準がないために、メーカーごとで計り方が違うんです。

そもそもその容量として記載されているリットルというのは体積のことで、計算的には縦、横、奥行きを掛けることで体積は出るのですが、その計算通り容量を記載しているメーカーや、体積1リットルの立方体をカバンに詰め込んだ量として記載していたり、砂を詰め込んでその体積を出すなど様々なんです。

そのこともあり、こっちのメーカーの30リットルとあっちのメーカーの30リットルではその容量には差があるということなんです。

とはいえ一般的にはデイパックと言われる一日分の荷物や一泊二日の荷物分程度の荷物を持つためのリュックは15〜20リットル、バックパックはそれ以上のリットルというイメージです。

これで30リットル以上あればそこそこ大きいんだということは把握できると思いますが、あとはその容量の数字を信じきるのではなく、実際に自分の荷物の量や大きさなどから、自分が求めるサイズなどを手に取って見ることができる場合は、極力しっかりと見て見極めることが大切です。

覚えておきましょう。

意外と使っている人が多い教科書のみを入れるサブのカバン

やはり大学生、しっかり勉強をしている人がかなりいます。

そういった学生さんはファッションとしてカバンに気を遣う反面、実用性に長けているものを積極的に使っています。

どういうことかと言うと、先ほども説明したように、荷物が多い場合などにサブバッグを使う人もいます。

その中で、サブのカバンは教科書やノートのみ入れている人がよくいます。

やはりリュックやショルダーであっても、重さの原因の教科書などの冊子類は手で持つ方が楽と考える人もいますし、教科書が曲がるのが嫌な人もいます。

そんな彼らが使っている実用性の高いカバンがキャリングケースと言われるもので、プラスチック製の透明なアタッシュケースのようなものです。

出典:rakuten.co.jp

色が何種類もあって、教科書などの冊子類やファイルを入れるのにとても便利なケースです。

よく高校生の受験シーズンから使う人が増えてくるケースなのですが、受験生で使っていた人などはその実用性から大学生になっても使う人が多くいます。

そのケースをサブのカバンとして持つことも大学生であれば一部では当たり前で、むしろスマートなのです。

サブバッグを持つことで場合によってはファッションとしてゴチャつくなどあって持ちたくない人もいますが、そういう人ほどこういったケースは、ファッションに邪魔せずスッキリ持てるのでむしろスマートと言えるのです。

とはいえ受験生っぽさは否めないんじゃない?と思ってしまう方にはこちらの「プラスチックの手提げケースは大学生のカバンとしてあり?」その議論は深まっています。あなたはどちらでしょうか。

このケースは本屋さんや文房具のお店で売っているので、手に入りやすく値段も安いので一度検討してみてはいかがでしょうか。

通学手段によって変わるカバンの実用性

さて大学生に必要なカバンの大きさはa4サイズを最低限にそれより大きい容量のもの、もしくはサブバッグをおすすめしましたが、更にあなたが通う通学の手段や下宿をしているかなどによって、また違う実用性を必要とします。

ということでそれぞれ通学手段に必要になってくるカバンの実用性の条件を見ていきましょう。

電車通学・徒歩通学

大学から家が離れていて通学が電車や徒歩が多い場合は基本的にはどんなカバンでも良いのですが、例えば電車内でのリュックはジャマになったり、迷惑をかけたりと意外と面倒なことがあります。

その点からだとショルダーバッグやトートバッグのような脇に抱えたり自分の手前に持ってこられることの出来るカバンの方が利便性が高いです。

また、改札での定期券などの出し入れがしやすいことなど、物のアクセスが簡単なカバンが便利です。

トートバッグなどは肩にかけることが出来るカバンであった方が、両手をあけることが出来ますし、脇に抱えることで防犯的にもより良いでしょう。

更にいえば口がしっかり閉まるファスナーなどがカバンについていた方が安心です。

自転車・バイク通学

自転車やバイクは両手をあけることが必須になります。

ですのでリュックやメッセンジャーバッグなどが主流です。

自転車やバイクにカゴがある場合はトートバッグの人もいますが、振動等あるためカバンがいたみやすいので注意しましょう。

更に急な雨があった場合などのための防水性のあるカバンや、カッパなどが必要な場合があるので持っておた方が良いかもしれません。

カゴにカバンを入れる場合は、カゴにおさまるカバンの大きさも考慮に入れた選び方が必要になってきます。

車通学

車で通学する人はカバンを持ち歩くという機会がキャンパスだけになるので、そこまで実用性にこだわらなくてもカバン選びができます

耐久性などを気にせずに柔らかい生地のトートなどもメインで使うことが出来ます。

下宿生活

通学とは別ですが、大学生になると親元を離れ下宿生活をする場合があります。

そうすると大学の帰りにスーパーに寄るなど自分で生活をするための買い物をすることが増えます。

そういった時に全部カバンの中におさめたい場合が多く、そんな時はリュックがおすすめです。

重くなりがちな荷物も背負うことで女子でも負担にならずに持つことが出来ますよ。

普段から大きいカバンであればこういったことは問題ないですが、トートバッグのみ持っていたりするならば、リュックなどのカバンも持っておいた方が良いかもしれません。

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自分が持ちたいカバンを選ぼう

結局のところどんなカバンが良いかというと、自分の気に入ったカバンが良いということです。

もちろん今紹介したような実用性に関してや、容量の大きさなどを考慮に入れて自分の気に入った物ということなのですが、実際どんな種類のカバンでも何も心配いりません。

それは大学の雰囲気にも寄りますが、大人数の大学であれば、それこそ誰がどんなカバンを持っているかなんて千差万別です。

ブランドにこだわる人もいれば、全く興味がない人もいます。

もしも心配であれば、大学の様子をオープンキャンパスやホームページなどに載っている写真などを見て雰囲気を掴んでみると良いでしょう。

実際どんなデザインやサイズのカバンでも問題がないので、自分が納得のいくカバンを選びましょう。

こちらの「かわいいバッグ集合!大学生レディース通学カバンランキング」では通学カバンを種類ごとに人気のバッグを紹介しています。

どんなバッグを選べば良いか迷うあなたはぜひ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大学生のカバンはとにかく様々で、その生活のスタイルによって持ち物や実用性が変わってきます。

それによって容量や大きさが変わったりする程度でとにかく様々です。

だから1つのカバンで毎日を過ごしても良いですし、授業が少なく教科書等の持ち物が少ない日にあわせて小さめのサイズのカバンを持っても良いわけです。

大学生はいろんな場面が急に訪れるので、それに合うようなカバンをいくつか持っておくのも賢いかもしれません。

ぜひ参考に工夫してカバンを見つけてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒肩が凝る…大学生の重い荷物のカバンを軽くする改善法特集

今回のように大学生の荷物は多くて重いことがわかったと思います。

それを何気なく毎日持っていると肩こりの原因になってしまうんです。

そんな原因の改善方法もチェックしてみてください!

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