みんないくつ持ってる?大学生持っておくべきカバンの数は?

あなたは普段持っているカバンの数、いくつありますか?

男女によっても変わりますが、用途によって使い分けるカバンがいくつかある方が、いろんな場面で臨機応変に使い分けられ、ファッションにも合わせることが出来るので良いですよね。

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今回は最低限持っておくべきカバンの数とどんなカバンが大学生には必要なのかを紹介していきます。

大学生が持っておくべきカバンの数は?

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さてあなたは今ざっくりとどれくらいのカバンを持っているでしょうか。

通学用や遊びにいく時用、旅行用に就活用、意外と持ってないと困るカバンもありますよね。

これから大学生になる人であれば、こういったカバン選びについても心配でしょう。

今まで高校生活では指定の通学カバンであったのであれば特に不安でしょう。

そこで、まずで大学生が持っておくべきカバンはどんなものかというと、通学カバンですね。

当たり前ですが一番使います。

この通学カバンはやはり荷物の多い大学生にとっては大きくて丈夫なものが1つはないと困ることになります。

パソコンを持ち歩く場合は、それを持ち歩いても安心なクッション性や安全性も必要です。

男子大学生であればその大きなカバン1つで特に問題ないかもしれませんが、授業のコマ数が少ないつまり荷物が少ない日に大きなカバンを持ち歩きたくない人も多いと思います。

特に女子であればカバンもファッションの一部なので気を遣いますよね。

ということで少ない授業数の荷物が入る中くらいのカバンなども持っておくと何かと便利です。

こういった形で、通学のカバンの数は最低でも1~2個持っておきたいところです。

更に女子大学生であればもう1つぐらいあると、気分でカバンを替えたりファッションに合わせやすくなります。

大学にも慣れて友達が出来るようになると、外に遊びにいくなど出かける用のカバンが必要になってきます。

通学用のカバンでは大きいので、荷物に合わせたサイズのカバンを持ちましょう。

高校まで使ってたカバンをそのまま使う人もいるかもしれませんが、大学生になると急に好みが変わったり、今まで持っていたものが急にダサく見えるので結局は必要になってきます。

これも女子はいくつか持っておくとおしゃれに気を遣えます。

男子であれば、普段はカバンを持たない手ぶらの人もいると思いますが、ポケットパンパンなのもみっともないですし、ファッションにアクセントになるのでカバンの1つは持っておく方が良いでしょう。

ただ、あまりファッションに合わせてカバンを変えていると男らしくないなどの女子ウケが悪くなる可能性もあるので注意しましょう。

さらに、合宿、旅行やアウトドアなどのシーンで沢山の荷物を持っていくときなどのアクティブな状況でのカバンも必要になります。

リュックやスーツケースなどの大容量が必要です。

旅行では大きなカバンにもう1つサブバッグを持っておくとより便利で活動的です。

そしてそれとは打って変わってフォーマルなシーン、例えば就活などの面接等でカバンが必要です。

スーツと一緒に買っている人も少なくないのではないでしょうか。

ということで大まかに色々なシーンでのカバンをあげてみましたが、1つ1つのシーンに対して一個という数で計算しても最低4~5個必要です。

さらに、通学や出かける時用では2〜3個のカバンを持つことになるので8~9個の数カバンを持っていくことになるでしょう。

これから大学生であれば、いっぺんに揃えなくとも徐々に必要な時に増やして行けば良いでしょう。

今時の大学生の女子は10前後の数カバンを持っている人が多いでしょう。

男子はそれよりも少なく、なんでも入るリュックと、それよりも大きいカバンの二つ程度の人もよくいます。

また大学で学生が使っているカバンがブランド品が多いのか気になる高校生も多くいますが、これこそ大学によりけりで、何百に何千人の大学だととにかくいろんなカバンを見かけるのでブランド品だけではありません。

今の大学生はブランドに興味がある人が少なく、ファッション同様にプチプラつまりプチプライス、低価格の可愛いものやかっこいいものが好まれる傾向にあります。

自分の好きなカバンを持っていてもあんの問題もないでしょう。

用途によってカバンを使い分ける

先ほど大学生が持っておくべきカバンの数を説明したときのように、カバンにはいろんな用途で使い分ける人が多くいます。

もしカバンを長持ちさせたいなら特にそうした方が良いでしょう。

例えば通学カバンで荷物が多い時用、パソコンを持っていく時用、少ない荷物の時用などで使い分けることで1つのカバンを永遠に使うことがなくなるので、持っているカバン全てが長持ちになります。

逆にリュックが楽でいつも同じリュックを背負っているのであれば、汚れたり傷んだりするのも早くなります。

こういった細かい使い分けが出来るとより良いですが、カバンの使い分けを気にしていなかった人は、まずは大きく通学用と出かける用でわけてみましょう。

例えば大きくて落ち着いた色のカバンは通学用で、色味がある小さめのカバンは出かける用のように、シチュエーションに合わせたカバン選びも必要です。

よりオシャレな人は行き先がアクティブなところなのか、映画やレストランなど落ち着いたところなのかでカバンのテイストを代えるなどの使い分けをしていますよ。

賢いカバンの持ち方、選び方

カバンを用途で使い分けたり、シチュエーションで使い分けるようにしていくということは、例えば就職活動の面接で出かける用の色味のあるカバンで行かないように、逆に友達とのキャンプでビジネスカバンを持たないように、極端に言うとわかりやすいですよね。

その視点を徐々に細かくしていくとより繊細にカバンをシーン事に選んでいけます。

ただここで疑問になるのが、そんなにシーン事にカバンを持っていたらいったいいくつかバンを持たなければならないのかですよね。

そこで重要な賢いカバンの選び方が必要です。

とても簡単な話なのですが、カバンを選ぶ際に、いろんなシチュエーションで使えそう、いろんなファッションに合わせられそうなどの想像が大事です。

通学カバンであまり派手な色や柄物のカバンでは毎日の私服に合わず困ってしまう場合があります。

なるべくどんなファッションでも合わせられるようなモノトーン系の色彩のない色や、色があっても淡い色であるなどデザインも大事になってきます。

また大学生となるとみんなオシャレで良いカバンばかり持っている想像をしがちですが、全員がそんな事はないですし、1人をとっても数あるカバンの全てが高級なわけではありません。

例えば一番多く使うカバンをちょっとだけ他のものよりも値段が高く丈夫なものを買うなど持っているカバンの中でも差をつけても良いでしょう。

そうするとしっかりしたい場所、自分を良く見せたいシーンではそういったちょっと良いカバンを使うなどの使い分けが出来ます。

ただそればかりを使って早く痛めさせないように使い分け出来る手頃な価格のカバンもいくつかあると安心です。

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ファッションに合わせるなら質より数

極端な見出しですが、はっきり言って大学生の内は、特に女子はいろんなファッションを着る中でのカバンは質より量で良いと思います。

例えば三万のカバンを買うのも良いですが、一万のカバンを三つ買う方が後々良い場合が多いです。

使い分けをして長く持たせた方が見栄えもファッション的にも、更にバリエーションも得をします。

ただ男子の場合は元々のカバンの数が少ない人が多いので、1つ良いカバンを持って長く使うという方が男らしくかっこ良い印象になります。

もしファッションに対してカバンを替えたいのであれば、違う種類のカバンを持っておくと有効的です。

リュックとショルダーバッグとトートバッグと言った具合で種類が全く違うカバンを持つことでいろんなファッションに対応できます。

質も大事ですが、ファッションをよりオシャレに見せたいのであれば数を持っていた方が更にオシャレになれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大学生になると私服で過ごすことが多いために、それに合ったカバンが必要になりますし、様々なシチュエーションがあるのでそれでも必要になります。

よって大学生が持っておくべきカバンの数は少なくて4~5個、平均として10前後であることを知っておきましょう。

とは言え自分が必要な数だけ持っていれば良いのであくまで目安です。

臨機応変にカバンを使い分けるために少しは参考にしてみてはいかがでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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