荷物が重い!法学部の大学生のための通学カバンを考える特集

あの大学生はきっと法学部の学生だ。

と、何となくわかってしまうのは賢そうに見えるからではなく、荷物の多さから。

法学部の大学生にとって荷物が多くて、重たいことは悩みのタネですよね。

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そんな法学部の大学生の通学カバンは考えて選ばないとすぐ壊れてしまうことも。

ということで今回はそんな法学部のためのカバンに必要なことを紹介します。

法学部の荷物は重くて多い

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大学生には学部によって様々な専門の用具や教科書によって荷物の多さが異なるのですが、今回特集する法学部の大学生の荷物はどんなものを持っているのかをまず紹介していきたいと思います。

まず法学部の学生は他の学部の大学生に比べ荷物が多いのかと言うとやはり多く、そして重たいということは他の学部であっても知っているほど周知の事実と言えることでしょう。

では何がそこまで重くかさばる原因なのかと言うと、それは分厚い教科書と法学部には欠かせない六法全書が原因です。

六法全書とは日本の6つの法を集めた法令集のことで、略して六法と呼んでいる分厚い書物です。

更には判例集といったこれも法学部には欠かせないものがあります。

これだけでもやはり相当な荷物だあるのがわかりますよね。

そこから更に英語の辞書やノート、レジュメ、ペンケースなど勉強用具が並び、お弁当やペットボトル、女の子であればポーチなどこれは大学生全般の共通する荷物があります。

更に移動中に読むための本や音楽機器、スマホの携帯充電器など持っておきたい荷物もあります。

やはり教科書や六法と言った分厚い本に重ね、他の荷物と考えるだけで多少学校に行くのをためらってしまう量ですね。

そして大学によってはロッカーなど自分の荷物を置いておくスペースがないためにこれらを常に持ち歩かなければならないという大学生も多いようです。

だから遠くから見ても荷物が多いことが理由で法学部の学生なんだということがわかってしまうということなんです。

やはりこれだけの量の荷物なので複数のカバンを持つ人や、1つにまとめて持とうとする人に別れます。

どちらにせよ丈夫なカバンを選ばないとすぐに壊れてしまうので、法学部の通学のカバンは入念に選ぶ必要があるのです。

ではどんなカバンが良いのかを考えていきましょう。

法学部の大学生が選ぶべきカバンは?

法学部の大学生が選ぶべきカバンとして真っ先に思いつくことは何でしょうか。

まず容量が沢山のサイズが大きいこと。

まず先に説明したような沢山の荷物を入れられなければ話になりませんよね。

そしてもう1つ押さえておきたいのが丈夫なカバンであることです。

モノが沢山入るカバンだったとしても、すぐに壊れたり、すぐに破れたりしていてはいくつカバンを買い替えれば良いかわかりません。

そのため少しでも丈夫なカバンを選んだ方が良いでしょう。

とにかく「容量のしっかりある丈夫な」カバンという点を押さえた上でデザイン等を選ぶようにしていくことが重要だと言えます。

では容量のあるカバンとはどんなところに注目すれば良いのでしょうか。

カバンのサイズで注目すべき点

まず容量に関して言えば、トートバッグでもリュックサックでもショルダーバッグやボストンバッグでも、大きいサイズであれば良いですが、そんないろんなカバンがあり、いろんなサイズがある中で注目したいのは、カバンの底となるマチの部分のサイズです。

サイズの大きなカバンでもマチの幅が狭いとあまり沢山入るカバンとしては期待できません。

すぐにカバンがパンパンになってしまいます。

極力そうならないためにはマチの幅が広いカバンが良いでしょう。

荷物の中で一番幅のあるものが楽々入って他にもスペースができるような余裕があると良いですね。

例えばお弁当は傾けたくないというのであればお弁当の幅は確保してあるマチのサイズにするとか、お弁当と教科書もいっぺんに入れるのであれば、その二つの荷物の幅がしっかり入るマチのサイズにするとか、自分の持つ荷物の応じて選ぶのが良いでしょう。

法学部の大学生に向いていないカバンは?

さあカバンの容量の見分け方を知った上でカバンを探していく時に気をつけた方が良いこともあります。

というのも、まだ沢山モノが入るカバンなだけで壊れやすいなどの心配な要素があります。

やはりそういったカバンは重い荷物を持つ法学部のカバンには向いていません。

それはどんなカバンなのでしょうか。

まず重い荷物でカバンに負担がかかり過ぎて壊れてしまうという原因が多いのですが、それはカバンの手持ちの部分、又は肩にかける部分とカバンの本体が接続されている部分に注目すると良いでしょう。

例えばトートバッグで手持ちの細いカバンだと、当然本体との接続の面積も小さくなりますよね。

そうなるとただでさえカバンの重さを支える部分がその接続する部分に全て集中するのに、面積が小さい分さらに大きな負担になります。

やはりそうなると壊れやすい原因になります。

またその重さの力が加わる部分が金属のパーツで本体のカバンと縫い付けられている場合は本体の布地が金属に負けてしまいちぎれてくる可能性があります。

こういったカバンは重い荷物の大学生には向いていないと言えるでしょう。

また手持ちが細いカバンは荷物の重いカバンを持つ上でのデメリットとして、カバンがより重く感じたり、手や肩が痛くなったりすることがあげられます。

手持ちが細い分、重さの力が集中するのでショルダーバッグだと肩に食い込んでくるような状態になり傷みに変わってきます。

この点でも手持ちの細いものは向いていないカバンと言えます。

丈夫で機能的なカバンを探そう

ではどんなカバンなら法学部のカバンとして相応しく、丈夫なカバンと言えるでしょうか。

まずは素材から考えていきましょう。

カバンの素材で丈夫な素材は沢山あります。

例えばレザーであれば多少の傷は再生して目立たなくなったり、手入れ次第では長期的に長持ちをさせることができる丈夫な生地です。

この生地については、革のカバンの知識で大人オシャレな大学生を目指す特集!で詳しく紹介しています。

他にもキャンバス生地であれば布の中でも丈夫な生地でトートバッグによく使われています。

他にもナイロン製の生地も破れにくく丈夫な生地の代表的なものです。

リュックなどによく使われています。

こういった生地のカバンは非常にタフなものだと言えるでしょう。

そして、法学部の大学生には向いていないカバンの説明でわかるように、その逆のカバンは丈夫であると言えるでしょう。

向いていないカバンの特徴には手持ちが細く、カバン本体との接続部分の面積が小さいことや金属パーツの接続部分が本体と直接ついているものとしてあげました。

ではその逆のものと言うと、手持ちの部分が広く、本体との接続もしっかり面積大きくつけられている、金属パーツではないなどのものですね。

その他にもショルダーバッグやリュックサックのショルダーの部分にクッション材などが入っていたり、幅が広かったり、重さを軽減できるような工夫がなされているものは特に良いでしょう。

ただそういったカバンはどうしてもスポーティやアウトドアなカバンが多くなります。

女子の大学生でかわいいカバンが持ちたいと思っていてスポーティなカバンは選びたくないような場合や、カバンは複数持っても良いから大きなカバンをあまり持ちたくない場合は、かばんを2個に分けるなどすることで、今説明してきたような丈夫なカバンではなく多少は自由に選べるようになります。

例えば教科書類はまとめて丈夫なキャンバストートに入れて、他のお弁当などの荷物は小振りなリュックにするなど、重い荷物であることは変わりないですがカバンを複数にして重さや大きさを分散させることもできますよ。

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少しでも荷物を減らすなら

さあ、これで法学部の大学生のカバン選びに必要なことがしっかりわかったと思います。

ただこの荷物の多さはどうにかならないのかと悩んでいる人に、気休めではありますが少しでも荷物を減らす方法を紹介します。

もう既にこれを行なっているのであれば、申し訳ありませんとしか言えないですが、ぜひ紹介させてください。

まず一番の裏技は大学にロッカーがある場合ですね。

そのロッカーに教科書等入れておけるのであれば一番の裏技です。

どんなカバンでも通学ができるでしょう。

大学にロッカーがない場合は、サークルなどで部室があるようなサークルに入ると言う手も荒技ですが置き勉ができる1つの方法ですが、サークルに部室もなければサークルにも入りたくないという場合の方法はどんなものがあるでしょうか。

まずは、英語の辞書を持ち歩いている人は結構少ないかもしれませんが、荷物を減らすという点を優先するのであれば電子辞書にすべきでしょう。

この要領で書類を電子に替えられるものは替えていくことでだいぶ荷物は減らすことができます。

例えば普段本を読み、移動中などに読むために持ち歩きたいのであれば薄型の電子書籍にするなどがこれにあたります。

他にも六法全書をスマホのアプリで活用する人もいるようです。

直接メモや付箋が張りたい人には不向きですが荷物を減らすという点では1つの方法と言えるでしょう。

ただスマホのアプリにしないまでも六法全書を法ごとで解体してホッチキスで留めるなどコンパクト化させて必要な部分だけを持っていくという人もいるようです。

他にカバンの中身を減らす方法としては必需品だと思って持ち歩いているものに、不必要なものが入っている場合があります。

そういったものをカバンから抜くために、三日間カバンに入れていて使わなかったものをカバンから抜くようにすることで不要な荷物を持ち歩いていた人はカバンが少し軽くなるかもしれないのでやってみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の話をまとめて見たいと思います。

法学部の大学生は他の学部に比べて教科書や六法により荷物が多く重いという点から、容量の大きく丈夫なカバンを選ぶことが法学部の大学生には重要だということがわかりました。

容量の大きいカバンで注目すべき点はカバンの底になるマチの部分の幅が広いかどうかという点です。

丈夫なカバンはカバンの持ち手がしっかりしていて、カバン本体との接続の面積が大きく、金属パーツが直接ついていないものを選びましょう。

荷物を1つにまとめて大きなカバンになるのが嫌な人は、複数のカバンに分けて持つ方法が一番です。

また、荷物を少しでも減らすには、辞書などを電子化させて持ったり、六法を解体してコンパクトにさせたりして持つこと、三日使わなかったカバンの中のものを抜くことが荷物を最小限にさせる方法でした。

これを参考に少しでも荷物を減らしたり、重たい思いを軽減できることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらもおすすめです。⇒肩が凝る…大学生の重い荷物のカバンを軽くする改善法特集

こちらの記事ではさらに重い荷物を持つ持ち方などによって肩こりを引き起こしにくくする方法など、重い荷物だからこその改善点いついて紹介しています。

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