大学生男子が持っておきたいカバンの選び方!基本は色と種類

大学生となるとファッションにも気を使うようになり、オシャレでありたいと誰もが思います。

そんな時に見落としがちなカバン。

実は男子にとってのオシャレはカバンからといって良いほど重要なものなんです。

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そんな今回は色や種類をから探すカバンの選び方を紹介します。

カバンをこれから探す人、1つしかカバンを持っていない人必見です!

大学生に人気なカバンの種類

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カバン選びでまず気にしたいことの1つにカバンの種類があります。

大学生にとってカバンを使う機会といえば通学の時が1番多いですよね。

その他にも休日に使うカバンであるなど目的によってもカバンの種類によっては使いやすいもの、使いにくいものが出てきます。

ここではそんな色々なカバンの中でも大学生に人気な種類の長所や短所を紹介します。

【リュックサック】

unknown-14画像元:http://www.outdoorproducts.jp

まずはリュックサック。

大学生の中で最も使われていいると思われる人気なカバンです。

両肩で背負い、沢山のものが入れられるので通学にはかなり適しています。

例えば自転車通学や原付バイクでの通学では両手を開けるのが必須なため使っている人が多く、デザインや色も豊富なので個性を出しやすいとも言えます。

そんなリュックサックにも1日の宿泊や旅行であれば荷物が収まる時て作られたデイパック、さらにそれ以上で荷物が必要であったり、登山や長期の旅行などアウトドアのために作られたバックパックという2つの種類に分けられます。

通学ではデイパックの大きさがあればまず困ることはないですが、さらにサークルや運動の授業、バイトなど荷物が多い時などにはバックパックの方が活躍します。

このようにリュックは大学生ならではの荷物の多さにしっかり応えてくれるポテンシャルがあるのでメリットといますが、反面、休日などの荷物の少ない時やデートなどいつもよりもピシッとしたい時では向いていないカバンとも言えます。

【メッセンジャーバッグ】

321559_db05-2画像元:http://www.manhattanportage.co.jp

こちらも大学生の特に男子には人気のあるバッグのメッセンジャーバッグ。

ショルダーバッグという片方の肩にかけるカバンの中で、自転車の郵便配達すなわちメッセンジャーと言われる職業の人に作られたメッセンジャーバッグは取り出しやすさと耐久性に優れているものが多く、自転車通学を中心に支持のあるバッグです。

片方の肩にかけたすきのように斜めがけをするバッグなのでリュックサックよりは疲れがたまってしまうのですが、背負ったままものが取り出せることや、ざっくりものが入れられることなど、便利で使いやすいことがメリットです。

サイズの小さいカバンであれば休日に使うのもアリなシチュエーション万能なカバンです。

【トートバッグ】

unknown-15画像元:http://store.world.co.jp

トートバッグもわりときれい目なファッションな大学生に人気です。

手提げカバンとして手持ちが長ければ肩にかけるなど持ち方が何種類かできるトートバッグは全体の見た目をスマートに見せてくれるなど大人な印象を与えます。

ですが、意外と女性からの支持がなく男らしくないなどの意見も多々あるので、好みの分かれるカバンでもあります。

レザーのトートバッグは大人なイメージにもなりますが、物によってはチャラ印象になる可能性もあるので選ぶのは慎重にしたいところです。

また、布のトートバッグであれば絵柄などがアーティスティックなものを持っている人も多く密かな人気があります。

【ワンショルダー・ボディバッグ】

unknown-16画像元:http://store.world.co.jp

ワンショルダーというカバンはご存知でしょうか。

片方の肩から斜めにかけるメッセンジャーバッグのようなカバンなのですが、別名ボディバッグともいうだけあり体の一部のようになるコンパクトなカバンです。

なので、財布などの小物が収まる程度のカバンということもあり、荷物の少ない休日やデートの時邪魔にならず便利であり、女子からの支持も多いカバンです。

こちらのカバンは非常にコンパクトなので、通学では使うことのできないあくまでサブバッグというようなカバンです。

カバンの色で男らしさが決まる

大人な印象が生まれたり、子供っぽさがでたり、実はそんな大事な印象を決めてしまう大きな要素としてカバンのというものがあります。

もちろん色だけではなく、素材やデザインも重要になってくるのですが、大学生の年齢だからこそ選ぶのは慎重にしなくては子供っぽさがでてしまうことがあります。

基本的にメンズのカバンの色の幅は限られていますが、大人っぽい男らしさを出すのであれば黒、茶色、紺、この3色がそれを可能にします。

無難な色とも言えますが、この色であればさらにどんなファッションにも合わせることができます。

この3色の色ならむしろ、デザインや素材に注目するとよりオシャレなカバンを選べます。

というのも、大学生だけでなく30代、40代が持つカバンの色もこの3色が多いからです。

デザインや質が20代向けでないものを選んでしまうと、老けてしまう見え方に変わってしまうところに注意が必要になります。

例えばそういう時どうやって選べばよいかというと、20代や大学生に人気なカバンのブランドから、黒、茶色、紺のカバンを選ぶようにすると、男らしい大人っぽさとオシャレさ、年相応の若さのあるカバンに出会える確率が高くなります。

では柄のあるカバンがいけないかというとそうでもないのですが、カバン全体の色味が黒、茶色、紺のような落ち着いた色であれば、それが例えば迷彩柄のような柄であっても良いのです。

ですが、それよりも鮮やかな色味であったり、明るい色味であると、大学生の場合はオシャレで若い印象もありますが、場合によっては子供っぽい印象がでてしまうので注意が必要です。

むしろそういった明るめの色や柄は、20代よりも上の年代が持つことで若々しさを出す効果に繋がるような色とも言えます。

あくまでここでは大人っぽさと男らしさを出すのに最適な場合のカバンを紹介しているので、黒、茶色、紺をオススメします。

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目的に合わせてカバンを代えるか否か

男子大学生にとってファッションやその日の目的によってカバンを代えるということはそこまでする人が多くないと思います。

女性はカバンもコーディネートの1つとして扱いますが、男子には馴染みがなく、女子みたいで嫌だと言う人もいます。

更には女性の中でも男性が毎回毎回ファッション合わせてカバンも代えるということが男らしくなくて嫌だという声も聞きます。

とはいうものの、カバン1つだけでは非常に不便で仕方ない時があります。

毎回使う通学カバンは大きいので、ちょっとしか荷物を持ち歩かない時にはかなりカバン自体がかさばることになります。

それに普段の大学の用具をカバンから抜くのも面倒です。

だからと言ってポケットをパンパンにして手ぶらで出歩くのも窮屈で見た目も良くないのでしたくないですよね。

ということで沢山の数は持たなくてもいいにしろ、せめて通学で使うカバンの他に、荷物の少ない時、休日用として最低限のものを持てるカバンを持っておくべきだといえます。

普段の通学とは違って、量の多くない荷物が収まる程度の小さいカバンを1つ選ぶと良いです。

上でも紹介したようなボディバッグやメッセンジャーバッグのサイズの小さいものを選ぶのが休日用としてオススメができます。

リュックサックやトートバッグはどうしても大きいものが多く、小さいものだと可愛らしくなり男子向けではないカバンになってしまいがちなので一概に良いとは言えません。

このように最低2つ、容量の大きなものと小さなものとして、通学とその他休日等といった目的別にカバンを最低限持っておくことで、それぞれのカバンも長持ちし、このカバンしかないというストレスも無くなります。

カバンをちょこちょこ代えなくとも大きく分けて、平日と休日で使うカバンを代えるぐらいにすればむしろスマートで大人なオシャレと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カバン選びで重要なのは自分の行動に合った種類のものを選ぶことと、自分がどうなりたいかの印象をカバンの色で選ぶことです。

メンズのカバンはそもそも女性ほど種類がないために。この少ない重要な項目をいかにしっかり見極めてかっこいいカバンを探せるかにかかっているでしょう。

ただなんとなく選ぶとファッション的には気を使ってないように見えて、なおかつ自分に合ってないから使いにくいということが起きます。

そうならないように最低限大学生の通学用と荷物の少ない時などの休日用の2つは持っておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もオススメです。⇒大学生男子注目!オシャレで使える大きめ通学用a4カバン

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