最適カバン選び!部活に励む大学生の通学カバンは?特集

大学生になってやりたいことの1つと言えば部活ですよね。

部活をすることで努力できることが増えたり、仲間との一生の思い出ができるわけですが、そんな部活では普段の荷物が多くなることもしばしば。

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そんな部活に励む大学生はどんなカバンで通学するのが最も最適でしょうか。

今回は部活に最適な通学カバンを紹介していきます。

部活に励む大学生は大きいカバンを

そもそも大学生が持つカバンはどれくらいのサイズのカバンを持てば良いのでしょうか。

まずは部活をやっても、やらなくても必要な大学生の通学に必要なカバンの条件から考えていきましょう。

大学生の通学カバンに必要な条件

A4サイズが入る

まずは教科書やファイル、ルーズリーフなど冊子類が入らないと大学生のカバンとして意味を持ちませんよね。

そんな教科書などのサイズはA4サイズが一般的です。

まずはそれらが折れ曲がらずに余裕を持って出し入れできるカバンであることが1つの条件といえます。

ただこれは最低限といっておいた方が良いでしょう。

というのもその他にも持っていく物として自分の私物や弁当、ペットボトルなどかさばる物が多く、教科書だけが入っても役に立たないので注意が必要です。

丈夫で機能的

毎日のように使うカバンは丈夫でないとすぐに壊れてしまう原因です。

それに通学で使うカバンは荷物が多いために重くなります。

それに耐えるためにも丈夫な耐久性は必要です。

更に自分の通学手段によって両手をあけられるカバンや、すぐに物を取り出せるなどの機能性に優れたカバンの方が大学生のカバンとして役立ちます。

部活に入ったら更に必要になる条件

では大学生の通学カバンの条件にプラスして、部活に入った時のカバン選びはもう一押し付け加えたい条件があります。

部活毎で差はありますが、考えておくことに越したことはないでしょう。

沢山入る容量

部活にもよりますし、部室がある場合は道具をそこにおいていけますが、運動部にとっては着替えやタオル等は不可欠ですよね。

つまりA4サイズが入るだけではなく、部活で必要な物が入るだけの容量が必要になります。

着替えだけではなく靴を持っていったり、他のかさばる物を持ち歩くこともあるので、自分の入る部活の荷物に応じた容量が必要と言えます。

部活に適した機能性

外での活動が多かったり、汚れる可能性が高かったりする場合は、そういったことにも対応できる素材であったり耐久性であったり適した機能性が必要です。

突然の雨にも対応できる防水性や、地面に置くことが多ければカバンの底に鋲がついている物など機能に工夫がなされているところも注目すべきポイントです。

部活毎に適したカバンの種類

部活によってカバンのイメージって違いますよね。例えば運動部と言えどサッカーとテニスでイメージが違うように、部活によって容量の大きいカバンでも種類によって雰囲気が違うカバンの種類を紹介します。

実際は前述したような通学カバンの条件に当てはまっていればどんなカバンを持っていても良いと思いますが、強いていうならお洒落な方が良いですよね。

そんな大学生向けのカバンはどんなものがあるか紹介していきます。

ダッフルバッグ/ボストンバッグ/ドラムバッグ

この三つの違いは細かくいっていくと、ダッフルバッグは元々は軍隊が使うカバンとして、筒状の形状のカバンで口を紐で縛るカバンでしたが、今ではファスナーが一般的に口に使われていて、その上にフラップが着て防水性が高くデザインされていることが多いカバンがダッフルバッグです。

ボストンバッグは底だけでなく両側面にもマチのある大きめのカバンを言い、ボストンの大学生が愛用していたことからこの名前がつきました。

更にドラムバッグはドラム缶を横にしたような円柱型のカバンのことを指していて、楽器のドラムを運ぶためにその形ができたと言われています。

実際にはブランドがつけている商品の名前で判断するぐらいカバン自体に大差はなく、似たような大容量のカバンなのでまとめて紹介しましたが、こちらの種類はスポーツ系の部活をするにあたっては大変活用しやすいカバンと言えるでしょう。

ただカバンの容量が大きいため、教科書等折れ曲がる可能性があるので多少注意が必要ですが、着替えなどの衣類をはじめかさばる物は十分におさめることができ、荷物を探しやすい点で使いやすく、アクティブなシーンとしての活用が目的なため防水性や耐久性は強い者が多いです。

また部活恒例の合宿などでも容量として十分なので、旅行などの宿泊にも使うことができます。

バックパック

バックパックも運動部の部活にはおすすめです。

特に荷物が多く、移動も多いなどの場合は両手があけられて疲れにくいという点でバックパックは活躍します。

登山部など山登りやアウトドアをする部活ももちろんおすすめですし、ダンスなどの部活でもストリートのファッションと合わせやすく、沢山の荷物が運べるのでおすすめです。

防水性の高い容量の大きいカバンから、ファッション性に特化したバックパックなど運動部の中でも文科系な部活のテイストには合わせやすいカバンです。

メッセンジャーバッグ

メッセンジャーバッグも機能的にアクティブなシーンやアウトドアで使うことができるカバンなので、ショルダーバッグの中ではメッセンジャーバッグがおすすめです。

両手が空き、物が取り出しやすいためカバンとしての機能性が優れています。

メッセンジャーのためのカバンなだけあって自転車通学には特にお勧めなカバンです。

容量の大きいカバンが多く丈夫で長持ちするのがこのカバンの特徴です。

サブバッグという手段

普段の大学に使うカバンとは別にサブでカバンを持つと言うのも選択肢の1つです。

つまり部活がある日はそのサブバッグを持つというやり方にすれば、部活のない日は大き過ぎないカバンを持つことになるのでファッション的にも安心です。

その場合はリュックやショルダーなどの手があくカバンを1つと、トートバッグなどの手提げカバンを1つ持つことになります。

どちらをメインで使っても良いと思いますが、サブバッグとして折り畳みができるぐらい柔らかい素材のカバンを選ぶと良いでしょう。

例えば綿や帆布のようなキャンバス地のカバンでなるべく柔らかい素材であれば丈夫で折り畳みができて、軽くざっくり物が入れられます。

他にもナップサックなどのスポーツブランドが出しているカバンは部活らしくてテイスト的にはあっていますよ。

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大学生はぜひ部活を

カバンの話ではないですが大学生になって部活やることでのメッリトが沢山あるので紹介しておきます。

部活をやることで何がそんなにメリットになるかというと、それは人それぞれではあるのですがやっぱり一番大きいのは趣味が同じ仲の良い仲間ができることです。

高校生までのような固定のクラスでいつも授業をするわけではないので、いつも出会える友達というものは部活が一番できやすいのです。

更にそんな仲間と1つのことに熱くなれるということは、今後の人生でかけがえのない思い出となり、不思議と努力できる人に成長していきます。

こういった人間関係や経験ができるのは大学生までなんです。

こういった経験をするのも大学生の醍醐味なので部活は入っておくのが最善と言えます。

もちろん合わなければ抜ければ良いわけですし、そこの自由が利くところも大学生ならでは。

また新しい部活を見つけましょう。

この経験は就活にも役立つ自分の経験となるので文武両道頑張りたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大学生の部活をするにあたってのカバンは、教科書等のサイズであるA4サイズが入るだけではなく、着替えやタオルなどの部活の用意が入る大容量のカバンであることと、アクティブに使うことになるカバンなのでそういった耐久性、雨や汚れに強いなどの機能性に特化したカバンが最適です。

ボストンバッグやバックパック、メッセンジャーバッグなど部活によって適したテイストのカバンがあるので雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

また部活のない日に大きなカバンを持ち歩きたくない場合は、メインのカバンとは別にサブバッグを持つのもおすすめです。

そうすることによって荷物の調節が利くようになりますよ。

大学の楽しい経験は部活で大きく得ることができます。

ぜひ貴重な時間をかけがえのない仲間と過ごすために部活動をしてみてはいかがでしょうか。

そのためのカバン選びの参考にならばと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒大学生おすすめの通学に使えるかっこいい大容量カバン特集

こちらでは実際に大容量のカバンを紹介しています。

今回紹介したカバンの種類から具体的にカバンを紹介しています。

大きいカバンでもダサくならないコーディネートも紹介しているのでぜひご覧ください。

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