大学生メンズファッションはインナーが最重要って知ってた?

メンズファッションを選ぶときアウターに目を奪われがちですが、本当に重要なのはインナーってこと知っていました?

特に大学生は金銭面的に値段の高いアウターはいくつも買えるわけでもありません。

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実はインナーにこだわることが周りと差をつけ、着まわし力もつく、まさに一石二鳥なんです。

今回はそんなインナーについてピックアップです!

大学生メンズファッションインナーにこだわりを持った方が良い理由

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インナーを着るということは外側に羽織るアウターがあってこそです。

春夏秋冬いつでもアウター着るファッションがありますよね。

その時にアウター選びにいつも必死になったり、集中したりしますが、インナーはのこと考えていますか?

どの季節でもアウターを着るファッションがあるならどの季節でもインナーが存在するということにもなりますよね。

つまり同じだけ、いやそれ以上に注目すべきなんです。

アウターが同じでもインナーが違うだけで印象が大きく変わります。

また、どこか屋内に入ったり、飲食店ではアウターは脱ぐことが多いです。

その時にインナーに気を使っていないと屋内にいる時間が長い場合はファッションとして損をしてしまいますよね。

なぜインナーをこだわるべきか薄々わかってきてはいると思いますが、春夏秋はインナーとしてではなくそれを一枚で、またはアウターとして着ることができ、冬はそれをインナーとして着ることができれば着まわし力がまずはつきます。

それによってアウターの数が少なくてもインナーによってファッションのバリエーションがカバーされるわけです。

それにはもうひとつメリットがあります。

正直メンズファッションのアウターって高いですよね。

ワンシーズンに沢山は買うことが出来ません。

大学生の金銭的な面から見ると尚更です。

例えば1万円程度のアウターを1つ買うなら3000円程度のインナーを3枚買った方がバリエーションは増えますよね。

そして冬だけでなく別のシーズンでも着られるなら金銭面としても得をしてますよね。

つまり金銭面と長期のシーズン着回せることが大きくインナーをこだわ理を持った方が良い理由と言えます。

もうひとつ、あなたはおしゃれな人がどんなものを着ているとイメージしますか?

おしゃれな人が着ている服で勘違いしやすいイメージとしてどれも値段の高いものを着ていると思いがちですがそうではないんです。

もちろん自分の好きなブランドにこだわって高い服を着ている人もいますが、「値段の高い服=おしゃれ」ではありません。

おしゃれは着こなしが最も重要です。

だから値段が安かろうが、ファストファッションだろうが、おしゃれな人は沢山います。

ではそんな着こなしで気をつけるべき点はというと、それは細部までちゃんとこだわっていたり、意識をしていたりしているかということです。

細部というのはメインではない部分です。

綺麗な格好をしていても靴が汚いとか。おしゃれなのに髪の毛がボサボサといったところも含めて細部です。

つまり、かっこいいアウターを着ているのにインナーが残念というのはまさにこのことなのです。

つまり細部であるインナーをこだわることはおしゃれな人がファッションにおいてこだわるべき細部だということです。

これがもうひとつの理由、おしゃれな人は細部ほどこだわるということです。

インナーでこだわるべきポイント

では実際にインナーは何をこだわれば良いのでしょうか。

それの答えは、逆にこだわっていないとどんなインナーを着ることになるのかということからわかります。

こだわっていないと陥りがちなインナーとして挙げられるのが、クタクタのインナーです。

なんでも良いからとインナーの数も豊富でないため着る頻度が高く、首がよれていたり、伸びていたりして、見るからにクタクタになっているインナーを着ることです。

例えばテーラードジャケットの下にUネックのTシャツをインナーとした時に、Tシャツがクタクタだとどうでしょうか。

もしジャケットのシルエットがしっかりしているのであれば尚更目立つことでしょう。

こんな印象を人に与えてしまう可能性があるのです。

シワが目立つことも同様です。

ではどういうインナーが良く、そしてこだわるべきなのかということですが、こだわると言ってもファッションのメインを引き立たせる脇役としてで構わないあので、派手じゃなくて良いのです。

つまりシンプルにそして清潔感があることに気を使えば良いのです。

シャツは襟や全体にシワになっていなくて無地のものであったり、Tシャツは首が伸びていなかったり、パーカーは着続けて色が褪せていたり袖口が伸びていないかなど、他にも必要以上に柄が入っていたり余分なデザインがされていないことなどシンプルさをこだわります。

逆にシャツで全体に柄があるようなおしゃれなシャツもあります。

この場合はアウターがシンプルなものであればシャツをメインにする考え方もできます。

こうやってうまいことインナーの存在を踏まえて考えることで細部に行き届いたトータル的なファッションができるようになります。

メンズファッションは服自体が高いのでひとつ高いものを着ているとそれに満足してしまう傾向がありますが、周りから見ると、特に女性はトータルでの統一感をとても重視してみるので、少しもおしゃれに見られない結果になってしまいます。

それを回避するためにはトータル的な見方、つまりインナーなどの細部を中心に考えるぐらいのことが必要なのです。

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春秋はアウター、冬はインナーになるアイテム

さてそんなインナーですが、どんなものが春秋も着られて冬にインナーになるのかを紹介していきたいと思います。

パーカー

まずはパーカーです。

パーカーは大学生の定番アイテムです。

薄手のパーカーで前がジッパーのものは春秋でもアウターとして着ることが多いファッションです。

そんなパーカーも冬ではインナーにすることが出来ます。

ジャケットやコートにパーカーが付いていなければインナーとして着ることで、キレイめになり過ぎずカジュアルに着こなせます。

また秋口に着ることの多いライダースジャケットは割と薄手のものも多く冬は防寒としては少し心細く着る機会が少ないと思っている方に朗報ですが、そんなライダースジャケットのインナーにパーカーはとても相性が良いです。

ロックなテイストになり過ぎないカジュアルさ、そして防寒としての重ね着になるので冬でも着られるようになりますよ。

カットソー

カットソーはいわゆるTシャツの形状をしたトップス全般を言うのですが、U字の首やV字の首のもの、柄もの、薄手のものも厚手のもの様々ありますが、カットソーの場合は自分の体にジャストもしくはやや小さいぐらいのサイズ感のものを選び、無地のものが使い勝手が良いでしょう。

U字のネックは流行していますが、V字の首のものは女性にウケが良いですよ。

シャツ

シャツは年中メンズのファッションを支える清潔感のある服です。

春秋ではシャツのみやTシャツをインナーにアウターとしても着ることが可能です。

シャツの上にニットやトレーナーを着ることで春秋でもインナーとして扱うことが出来、冬ではジャケットやコートを上に着ることができる万能ものです。

シンプルなものでは白や黒は持っておくと便利です。

シャツ全体に柄のあるものはそれを活かしてアウターをシンプルなものにしたり、鮮やかなシャツであればアウターとして着るものの色をモノーンにすることでシャツの色が鮮やかに見える効果が生まれキレイに着こなせるでしょう。

カーディガン

カーディガンは上から羽織るものとしてしか考えていないのであればもったいないです。

シャツの上にカーディガンのボタンを閉めて、更に上からテーラードジャケットを着るとかなりフォーマルに近いカジュアルさを出すことが出来ます。

コート等にも相性が良いですよ。

ニット

先ほどから出てきているニットも持っておくと重宝します。

ニット一枚で着たり、シャツをインナーにすることで大人っぽい印象を与え、女性ウケの良いファッションです。

その上にジャケットやコートを着ることで冬を攻略出来ます。

屋内に入ってアウターを脱いだとしてもニットのおしゃれさはGOODです。

その時にニットは落ち着いた色味のものでジャストサイズから少し大きめのものぐらいがニットは最適です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インナーについての重要性がわかっていただければファッションに大きく変わりが起きることでしょう。

細部にこだわりをもち、それを中心にメンズファッションを考えることでトータルでの統一感が生まれおしゃれなファッションを着こなせます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらの記事もおすすめです。⇒ニットで差をつける大学生メンズファッションの着こなし特集

インナーにもアウターにもなるニットを更に詳しく紹介しています。

ニットという素材をこだわることで更に秋冬が楽しくなりますよ!

ぜひご覧ください!

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