大学生注意!そのメンズファッションとカバンダサいかもよ

大学生としてファッションに気を使っている思いますが、自分が着ている服が人からどう思われているか気になりますよね。

ましてやダサいなんて思われていたらめちゃくちゃ嫌ですよね。

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今回はそんなオシャレだと思って着ていたメンズファッションやカバンが実はダサいかもしれない真実について特集します。

ダサい服装にならない方法も紹介します。

そもそもダサいファッションになる原因は?

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そもそもダサいと思われたり思ったりする時はどんな時でしょうか。

着ているアイテム自体がダサい場合、全体のコーディネートがダサい場合、似合っていないからダサい場合、ファッションに気を使っていないからダサい場合などなど色々あると思いますが、大きく分けて2つ、全くファッションに気を使わないことによりダサいと思われることと、もう1つはファッションに気を使いすぎて周りからイタいと思われてダサい扱いを受けることと言えるでしょう。

両極端ですがどちらもダサいという危険性があるでしょう。

だからと言って無難なファッションをしすぎると、周りとかぶることの多い量産型としてダサい扱いを受けることもあるので誰しもがダサいという事を隣り合わせに服を着ているんです。

つまりファッションに気を使っているけれど、それが表に出ないようなさりげなさが必要になってくるんです。

とそんなに難しいことではないのですが、大学生となり年齢も見た目も大人の仲間入りをする上で、身だしなみに全く気を使わないのはいろんな場面でもったいないので少しは気にするように心がけましょう。

最低限清潔感があればダサいから遠のく

大学生になり高校生よりも羽根を伸ばすことや一人暮らしをする人も多く自由な時間が増えることで堕落した生活を送ってしまうという、大学生の内に一度はありますよねこんな時。

それが続くとどうなるかというとその普段のだらしなさのようなものが、ファッションにも出てしまうという危険性があります。

よほど大事な用事がない限り毎日のファッションもこれでいいかといったなんとなくで服を着て、見た目も行動もダラダラとしてしまうといった感じです。

そういった人に多い服の特徴は首や袖が伸びていたり、色が褪せていたり、しわくちゃの服を着ていたり、靴が汚かったり、つまり見た目に清潔感がないという特徴があります。

大事に着ている服でも何回も着ればシルエットは落ちてきます。

その服を人が見た時、意識しなくても無意識が新品でないことや清潔感がないことに気づいているんです。

知らず知らずの内に長いこと同じ服に袖を通していたり、よれた服が多かったりする場合は注意しましょう。

その清潔感が改善されるだけでファッションが見違える結果になるでしょう。

清潔感あるファッションであればダサいファッションになる危険性がだいぶ減ります。

それだけ重要な要素であることを覚えておきましょう。

大学生が着がちなダサいファッションアイテム

では次にファッションアイテム自体がダサいタイプのものを紹介していきたいと思います。

もしかしたらあなたがオシャレだと思っているものかもしれませんが実はダサいと思われているというものがあるかもしれません。

だだここで紹介するアイテムをオシャレに着こなしている人ももちろんいますが、それに憧れで体型やサイズ感などが違う状態で真似しようとするメンズファッションはどうしてもダサい傾向に見えてしまうと考えられます。

では順々に紹介していきます。

ハット

ハットをかぶるとオシャレになると思ってかぶってしまうと実は逆効果になってしまうんです。

帽子をかぶるというファッションにおいての選択肢自体は悪くないのですが、ハットとなるとそれに似合ったファッションや元々オシャレとはたから見てもそう思われてる人がかぶるハットはより効果的にオシャレに見えるということもあり、ハットは人を選びます。

ハットにも最近流行りのツバが広いハットもオシャレなアイテムですが、まるで魔法使いと陰で思われていることもしばしば。

チェック柄のネルシャツ

チェック柄のものにも注意が必要です。

まずはよく見るチェック柄のネルシャツは色にもよりますが、着ている人が多い反面周りの人気は少ないです。

シャツは着こなしもかなり重要になります。

前を開けてインナーを着るというパターンとボタンを閉めるけど首元だけ開けるというパターンの着こなしが多く、そしてこの着こなしが一番ダサいチェック柄と言えるでしょう。

前を開けるタイプはシャツのシルエットがしっかりしていない限りだらしない印象も与えますし、首元だけ開けるタイプはどこか中途半端なシャツの着方と言えます。

もしもネルシャツを着るのであれば、服屋さんにあるポスターなどを参考にしてみましょう。

大概は首の一番上までボタンを留めて着こなしていると思います。

ボタンを一番上まで留めて着ることでキチッとしてフォーマル感も出て清潔です。

気をつけて着こなしましょう。

柄をあしらった服

例えばどういうものかというと、ズボンの裾を折り曲げるとチェック柄があったり、ポケットの部分の生地だけ柄が入っているもの、Tシャツが重ね着してあるように見えるトップスなどのアイテムです。

こういったデザインは特に大学生になって着ると幼さが出てしまうことにより、大人なぽく見えないことや少年ぽさが出てダサいに繋がります。

デザインした人は良かれと思ってあしらったデザインが逆効果なアイテムです。

チェーンやアクセサリーがジャラジャラしている

ウォレットチェーンなどのシルバーものやアクセサリーがジャラジャラと下がっていることに本人と周りとでかなりのギャップある印象があるでしょう。

特に女性ウケが悪く子供っぽいや田舎くさいなど不人気としてメンズファッションのダサいの定番化しつつあります。

ショートパンツ&短パン

夏になると男性の多くが半ズボンになりますが、それ自体特に女性からの支持が少ないようです。

特に太ももをがっつり出しているショートパンツは汚いという印象もあるらしく最悪のイメージです。

男性には一部人気なファッションですが、男女共に否定の声も多いのも事実です。

エナメルカバン

よく高校生が持っている大きなスポーツバッグです。

使いやすいからという理由や、しっかり沢山入るという理由から高校の頃から代えずに持っている人がたまにいますが、やはり子供っぽくも見えますし、大学生のライフスタイルからはマッチしない何ともいえないダサさが出てしまいます。

機能性だけを見れば便利かもしれませんが、やはり大学生、見た目のお洒落さも気にしたいところです。

靴だけ汚い

これも大学生によくありがちなことだと思います。

ファッションに気を使っているはずなのに靴だけ長く履いていて汚いといった場合、これはファッションで大きくマイナス点になってしまいます。

逆に靴が綺麗だとそれだけでピシッと見えるほど実は重要な要素なので気にしてみてください。

カバンだけ汚い

カバンだけ汚いのも靴同様ダサいものとなってしまいます。

特に男子はファッションとカバンを別に考えがちで、服は綺麗でかっこいいのに「なぜそのカバン」であったり、カバンだけぼろぼろなのはかなり悲しいダサさが出てしまいます。

服とカバンを別で考えてしまうのも危険

カバンもお洒落、服もお洒落、なのになんかダサいって人がたまにいます。

というのもカバンと服がマッチしていない人に多いんです。

お洒落に気を遣っているのにイタいと思われてしまう原因に繋がってしまう要因です。

服もカバンも合わせてファッションとしないとどうしてもこういったことが起こりがちです。

例えばフォーマルなスーツの時にリュックを背負う人を想像するとそのちぐはぐさがわかるように、カバンのデザインにもファッションにおけるテイストがあります。

リュックであればスポーティなものやアウトドアなもの、トートバッグでもレザーとキャンバス地のカバンではテイストが違います。

自分のファッションのテイストと合ったカバンを探したり、その逆に持っているカバンに合わせて服を選ぶとダサい印象にはならなくなるでしょう。

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メンズファッションをカッコよく着るには

では実際にメンズファッションを着る上でどうすればカッコよく着こなすことができるかというと、実に簡単なことなのです。

それはシンプルに清潔感を持つこと。

ただそれだけで良いのです。

実は今まで紹介してきたダサいファッションアイテムには共通点があります。

それは特徴的で目を引くことです。

それが悪い方に目を引いているのでダサいファッションとなってしまいます。

では逆に目を引く部分がないようにすればどうなるかというと、無難なファッションもしくは全体がトータルで見えてくる統一感を持ったファッションとして見えてくるでしょう。

無難なファッションと聞こえが悪いかもしれませんが、これも少し気をつけるだけで無難なファッションよりもオシャレな印象を与えることができます。

それにはとにかく全部のアイテムをシンプルにすることを心がけます。

Tシャツを着るなら無地のTシャツ、上から何かを羽織るなら無地のカーディガンやジャケット、とにかく柄を扱わないことでまずは全体感が出て目を引くところがトータルになります。

そして前述した清潔感をもたせたスッキリしたファッションをする事で、スタイリッシュでかっこいいコーディネートになるでしょう。

実際にどう清潔感を出せばいいかというと、もちろんシワが寄っていたり首がよれているものではないもので、さらにサイズ感がジャストサイズもしくは自分が決めているよりワンサイズ小さめのサイズにすることで、ピタッとキチッとした印象になり、スタイリッシュさと清潔感がですので試してみてください。

色使いは難しいと思っている方も多いかと思いますが、簡単に覚えられる方法があります。

それは上の服が淡い色、明るい色なら、

下の服は濃い色、暗い色を選ぶ。

上が濃い色ならその逆です。

この考え方で服を選ぶだけで色彩にコントラストが生まれるので締まって整った印象になるのでシンプルさにプラスしてこの考え方を使うとトータルコーディネートがうまくいきますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分がオシャレと思ってきていても実はダサいと思われているということがしばしばあります。

そんな状態を回避するためには今回紹介したアイテムを使うときは注意すること、そして清潔感を持ってシンプルなメンズファッションになることを心がけましょう。

また大学生は服にお金をかけるわりにカバンはおろそかにしがちな人が多い傾向があります。

持っているカバンが汚かったり古くなっているのであれば、買い替え手いっきに清潔感を出せるチャンスでもあります。

少しでもファッションを気にするようになると日々楽しくなりますよ。

そのきっかけになれたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらの記事もおすすめです。⇒大学生メンズファッション初心者でもオシャレになれる!

今回はダサいファッションにフォーカスを当てたのですが、逆にオシャレにファッションを着こなすにはどうすれば良いのかを、更に詳しく紹介しているのでぜひご覧ください!

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