大学生のかばん自転車通学に便利なポイントと注意すべき点

自転車通学をする大学生にとってかばんを選ぶことは、通学かばんを探すということに加えて、自転車通学で役立つかばんを選ばなければなりません。

そう思うとどんなものを選べば良いのか難しいですよね。

スポンサードリンク



今回はそんな自転車通学をする大学生のためのかばん選びに大切なポイント、そして自転車通学に役立つかばんはどんなものかを紹介します。

大学生の通学かばんで必要なポイント

まず通学のかばんに適していないと、いくら自転車での持ち運びの便利なかばんを持っていたとしても意味がありまあせん。

そこでまずは自転車通学だけではなく、大学生の通学かばんで必要なことから考えていきましょう。

最低限A4サイズが入ること

通学かばんで一番重要なことと言えば、サイズや容量が十分であるかということです。

そこで1つの基準になるのがA4サイズです。

大学生の教科書や配られるレジュメなどのサイズは基本的にA4サイズが主流です。

そのサイズが入らなければ通学かばんとして役に立ちづらいカバンになります。

つまり最低限A4サイズは入らなければいけないのですが、最低限といっているのには訳があり、教科書やファイル以外にも自分の他の荷物も入れなければならないため、更に容量や大きさが必要になってきます。

ペットボトルやお弁当を入れたり、財布やポーチなどを入れることでA4サイズが入るだけでは小さい可能性もあるので自分の荷物に合った容量を見つけることが大切です。

丈夫な素材・作りであること

大学生の通学かばんは、どうしても荷物が多く重くなります。

そして通学する日に毎日のように使うことでかばんの傷みが激しくなります。

そこで重要になってくるのが丈夫な素材や作りであるかどうかということです。

大学生になると、大人っぽいかばんを探すことに夢中になり、自分の好みのブランドなどにこだわりを持つ人が多くなりますが、通学に適していない素材のかばんであればすぐに壊れてしまう可能性があります。

そうなればせっかく高いお金を出してブランドのかばんを手に入れても、すぐにボロボロになってしまうかもしれません。

そこで重要になってくるのが丈夫さということです。

どんなところに気をつければ良いかというと、重い荷物を入れた時にその重さを支える部分が弱くて破損に繋がったり、手持ちが細めで肩や手が痛いなども気をつけるべき通学かばんを選ぶポイントです。

更に通学かばんについて詳しく知りたい場合はこちらもおすすめです。⇒通学のための女子大学生に人気のバッグの探し方!

自転車通学をする場合のかばん

さて通学かばんで必要なポイントがわかったと思います。

では更に自転車通学の大学生に必要なかばんは、ただ通学かばんに必要なことだけの条件では足らず、自転車通学だからこその必要なポイントがあるので、そのポイントを紹介していきます。

背負えるリュックやショルダーが便利

自転車通学をする場合、両手はハンドルを持つのでかばんを手で持つことができなくなるのは当たり前ですよね。

そこで必要になってくるのが肩に掛けるもしくは背負えることのできるかばんです。

つまりリュックやショルダーバッグ、トートバッグでも肩にかけられる手持ちの長さのかばんです。

自転車を運転しながらかばんを持つとなると、こういったかばんの選択肢になっていきます。

その中でも自転車に乗る人のためのかばんとしてショルダーバッグの中でも、メッセンジャーバッグというかばんは男子を中心に人気のかばんです。

防水性の高いかばん

自転車通学をしていると突然の雨に打たれることもあります。

昼間は晴れてたのに帰り際になって雨が降ったとき、雨に濡れながら帰りますよね。

そんな時はかばんの中身が濡れないか心配になります。

そこで注目すべきは防水性です。

アウトドア系のブランドや本格的なメッセンジャーバッグなどは、こういったときのための防水の機能を持った素材を使っていてたり、デザインになっています。

完全防水であったり、フタがついているデザインであったり、中に雨が浸透しないような作りを選ぶことも選択肢に入れておきたいポイントです。

洗えるかばん綺麗に長持ち

こちらは防水とは逆ですが、自転車通学というのはカバンがどうしても汚れやすいです。

防水のしっかりした生地のカバンであれば汚れにくく傷みにくいですが、そうではない場合、すぐに破損したり汚したりする可能性があります。

そうであるならばいっそ洗えるような布の生地のカバンなどを持つことで、綺麗に長持ちさせることも可能です。

急な雨には弱いものにはなりますが、丈夫な帆布やキャンバス地のカバンであれば洗うことができて尚かつ丈夫ということで、カバンをキレイに長持ちさせることもできます。

自転車によって変わる自転車通学のかばん選び

ここまでで、通学かばんとしてのサイズや丈夫さ、自転車通学としてのメリットのあるかばんについて考えてきましたが、自転車通学にもいろいろな自転車があり、そのテイストや乗り方によってかばんがその自転車に合っているかの向き不向きが出てきます。

自転車の種類を大きく分けると、いわゆるオーソドックスな前カゴのついている普通の自転車タイプと、サイクリングが似合うロードバイクと言われる、サドルがハンドルよりも高いスピードの出る自転車のタイプこの2パターンに分けることができます。

この自転車の種類によってカバンの便利さが変わるのでそれを紹介していきます。

オーソドックスな自転車の場合

いわゆる普通の自転車では基本的にどんなかばんでも持つことができます。

しかも前にカゴがついている場合では肩にかけることのできないタイプのトートバッグなどでも大学生の通学かばんとして、自転車通学ができます。

この自転車を乗る時の姿勢は背中が地面と垂直になるので、腰辺りにくるショルダーバッグも楽にナチュラルに背負うことができます。

ロードバイクなどの自転車の場合

ロードバイクの場合は普通の自転車に比べて姿勢が前傾姿勢になります。

このような姿勢の場合は体にぴったりとフィットした、背中からずれることのないかばんが必要になってきます。

つまりリュックやメッセンジャーバッグが良いでしょう。

掛けた時腰の部分にくるようなショルダーバッグは、ロードバイクをこぐ際お腹の方にかばんがズレてきて自転車がこぎにくい場合があるためお勧めできません。

更にメッセンジャーバッグも場合によっては体の前の部分にズレてきてしまいますが、三点止めと言われるクロスストラップがついたメッセンジャーバッグであればロードバイクにはぴったりのとなります。

この三点止めというのは通常肩にかけるベルト部分の真ん中とかばん本体を繋ぐストラップがあることによって、かばんが背中からずれ落ちないようにするための肩掛けベルトのことです。

これがあることによって重いかばんが背負いにくいこともなく背中にフィットした状態のまま自転車をこぐことができます。

こういった自転車の種類によって姿勢が変わるのでそれに合わせたかばん選びが必要です。

スポンサードリンク



カゴ付きの自転車のかばん選びで気をつけたいこと

自転車通学でもショルダーバッグやリュックは持ちたくないという大学生にとっては自転車のカゴがかなり重宝することになります。

ただし、この自転車のカゴのことを考えないでかばんを選ぶと、自転車のカゴに入れて持ち運ぼうと思っていたのにカゴに入るサイズ感ではないかばんを選んでしまったり、かばんの中身が自転車の振動に耐えれないほどであったりすることがあるので注意が必要です。

かばんを選ぶ際は自転車のカゴのサイズも知る必要があります。

カゴに入れて持ち運ぶために選ぶかばんは、そのカゴに納まるサイズのかばんを選ぶようにしましょう。

これをオーバーしてしまうと無理矢理かばんをカゴに入れることになり傷みの原因になります。

そして持ち物としてパソコンを持つ場合など大事なものはどれだけクッションの効いたかばんでも、カゴにくる衝撃は大きいので気をつけましょう。

あまり大事なものは自転車のかごに入れないようにした方が良いため、結局はショルダーバッグ等は必要になっていくでしょう。

まとめ

大学生の自転車通学のためのかばん選びで必要なことは、まず通学かばんとして必要な最低限A4サイズである大きさで丈夫な素材であることをベースに、リュックやショルダーなどの両手の空くかばんで、防水性がある丈夫なかばんか、洗うことのできるかばんが良いでしょう。

また自転車の種類によって姿勢が変わるため、その自転車と姿勢に合ったカバン選びが必要です。

自転車のカゴを活用する場合は、カゴにおさまるカバン選びをすることと、大事なパソコン等は自転車のカゴを避けた方が良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。

自転車通学のためのかばんで悩んでいるのであればぜひ参考にかばんを探してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。⇒メッセンジャーはカジュアル女子大学生のお洒落なカバン

こちらでは女子大学生の自転車通学としておすすめな可愛いメッセンジャーバッグを紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です